イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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パンガン島(タイ)とイスラエル人
日本に行ったとき、いろいろ事情がございまして、途中タイに行きました。
空港でイスラエルから来た知人と待ち合わせて、バンコクに2泊ほどした後パンガン島という島に行きました。
パンガン島は17,8年ぶりくらいだと思うのですが、時間に余裕のあった昔と違って今は時間のない母親をしておりますし、ちょっと遠くて若者の島、というイメージがあったので、タイに行くことはあっても再び行くことはないと思っておりました。

パンガン島というと若者がパーティーをしたり、ビーチでうだうだ過ごす所、というイメージがございますが、今回はお友達が営んでいるコシェルレストラン(とてもおいしいのでおススメ!)に通い、シャバットはそこに建てられたシナゴーグに行きました。
島に住むお友達夫婦のおかげで神聖で静かな週末を過ごし、さあ、次の日はバンコクに向かって日本にまた戻らなくちゃ、と思っていた最後の夜のことでした。

イスラエルから来た友人(3児の母なのにぃ、、、)が、パーティーパーティー、パーティーについて来ないと帰さないわよ~、とうるさいので、しょ~がない(ホントです)ビーチのパーティーに行ったのでございます。


↓ビーチの腕相撲大会
ron_in_japan2010udezumo.jpg


↓泡の中で踊る能天気な知人
ron_in_japan2010awa.jpg

↓リンボー大会
ron_in_japan2010Linbo.jpg

リンボーあり、腕相撲あり、火のついた縄跳びあり、いい音楽も流れていて飲んだり踊ったり皆さん楽しそうでした。



さて、パンガン島のパーティーに来ていた若者のうち(フルムーンや欧米のお休みなどになると割合が変わるのかもしれませんが)70%以上がイスラエル人さんだったと思うのですが、、、 
ネパールのカジノやニューヨークのクラブ、パリの地下鉄、香港のエレベーター、、、、世界の人口からしたらイスラエル人さんは少ないはずなのに、どうして私が行く場所にいちいち出没するのでしょうか?
ただ単に私がイスラエル人さんと縁があるからとは思えないのですが??




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テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

ピクニック(キブツ・エイン ハミフラツ)
おととい友人から電話がありまして、突然ピクニックに誘われました。
そういえばこの夏は忙しくて子供達と全然出かけておりませんでした。

友人は
『全部私達が用意するから、携帯用ガスコンロとバーベキューセットだけ持ってきてね』
と言いました。


サラダにお魚にお肉に飲み物、次から次へといろいろ出てきました

私がサラダをカットしようとしましたら次男がやりたいと言うので切ってもらうことにしました。

2009bbq.jpg


友達ご主人はせっせとお魚を焼いたりお肉を焼いてくださいました。

2009syunsuke_kibbtzbb.jpg




うちの主人は、、、、、


いつものことですが偉そうに おいしそうにビールを飲みながら座っていました。


私はフライドポテトの係りになりました。

2009syunsuke_kibbtzpoteto.jpg

子供達がうろうろするので
『気をつけなさいよ~』
『近づいちゃダメよ~』

と何度も注意しました。

そうして揚げ終わったポテトをお皿に入れたときのことです。




揚げ油を全部自分の右足にこぼしてしまいました。



一瞬皆固まりましたが、幸いなことに、近くに水道があったのですぐに足を冷やし大事には至りませんでした。ほっ。



そしてまたピクニックは延々と続き、式前の写真撮影に来ていた花嫁さんも見ましたし、バギーで遊んだり、キブツ内の公園に行ったり夕暮れまで楽しく過ごしました。

2009syunbagi.jpg

2009syunsuke_kibbtz hanayome

このキブツはかわいい動物園があるのでも有名ですので小さいお子様がいる方には大変お勧めでございます。






日本語の退化?
日本から帰ってあっという間に1ヶ月が過ぎてしまいました。
私には日本に帰ると必ず会っている学生時代の仲良しグーループがございます。
ゼミもサークルも一緒で結婚前はいつも一緒にいた仲間ですが今は仕事や嫁ぎ先の関係で皆バラバラといろいろなところに住んでいます。
それでも私が日本に帰るといつもだれかが連絡係になって集合をかけてくれるありがたい友人たちでございます。

そんな友人たちとこの前も帰ってくる直前皆で集まってお茶をする機会がありました。
友人の一人が
”きこちゃん、ずっと日本に帰ってなかったのによく日本語を忘れないね。”
と言いました。
”いや、でも日本語が退化してるのか、日本に着いたばっかりのとき日本語の中にヘブライ語を混ぜて話してしまったり、、、難しい日本語が出てこなくて慌てたのよ。先日なんて主人のことを知っているっていう人にばったり会ったのだけど
『きこりこさんの御主人、オレみたいな良いダンナサンがいてきこりこは幸せだな~、ってご自分でおしゃってましたよ』
って言うから
『あら、いやだ自画自賛、、、』
言おうとして、、、




『あら、いやだ自業自得、、、』
って言ってしまって慌てて言い直したの。”


と私が言いましたら

”そういうの、私もあるよ。何か2つのことしようとしてて一つしていてそれが終わると『あれ、ナンだったかしら』って次のこと忘れちゃったり、、、。”
とTさんが言いました。
するとMさんが
”そうそう、私なんて子供を叱ってて、『そういうことすると、、、、アレだから!』なんて肝心な言葉が出てこなくて『アレって何?』なんて言われて叱れなくなったりして、、、、。”
と言いました。

そして私は自分の日本語が退化していると思っていたのですが、退化ではなくてそれはただの老化だということを気づかされたのでございました。ぁあ、ありがたや。心の友よ~

たった一ヶ月前のことなのに楽しかった日本は遠い昔のことのよう。
こちらガリラヤ地方ではもうアーモンドやアネモネの花が咲き始めて春めいてきました。

2008karaniyot.jpg


<3月1日>
イスラエル南部のスデロットやアシュケロンのほうではガザからロケット弾が飛んできてプチ戦争状態だそうでございます。
あまりウキウキしてばかりもいられません。
ダンスっていいですね
先日サンライフ練馬で開かれた「イスラエルダンスを踊る会」に参加してまいりました。

イスラエル人はダンスが好きで結婚式やバルミツバなどのパーティーは食べて踊って食べて踊ってまた踊る、、、がおきまりにになっていてイスラエル人は食べることと踊ることが好きな国民だということがとてもよく伝わってきます。
ダンスも洋楽をはじめ中東歌謡曲からラテン、そしてトランスまでいろいろな曲に合わせて踊られます。

今回「イスラエルダンスを踊る会」でかかった曲は半分くらいしか知らない曲でイスラエルに住んでいる者としてちょっと恥ずかしく感じました。それに参加者の方たちの(日本在住者なのに!)イスラエルフォークダンスの上手なこと。

israeldance.jpg


フォークダンスはイスラエルのうちの近くにサークルがたくさんありますが見ることのほうが多くてあまり踊ったことはございませんでした。
イスラエルに帰ったら見てばかりでなくて踊りにも参加して、今度帰国する時にはイスラエルに住んでる人らしく踊れるようにならないといけないですね。

こんなこともございました。(子連れ旅行編)
明日で11歳になる双子の長男と長女。
今ではすっかり大きくなっていろいろお手伝いができるようになりました。

そんな二人がまだ2歳半のときでした。

日本までの道のり、私は長女と先に出かけましたがとってもいい子にしていたので子連れのフライトもぜんぜん苦になりませんでした。
夫はあとから夫の叔父と長男と来ましたが、ぜんぜん寝てくれないし、なかなか座ってくれなくてとても大変だった、もう子連れのフライトはこりごりだ、と言いました。

それで、、、帰りのフライトは二人一緒なのできっともっと元気が出てしまうでしょうから、二人の手荷物に飽きないように座って遊べるおもちゃをたくさん詰めていきましょう、ということになりました。二人はミッキーマウスの小さなトラベルバッグを引っ張りながらとてもうれしそうでした。

絵本、ぬりえの本、クレヨン、折り紙、、、、←音がしなくてちらからないおもちゃ、と思ったのでございます。

帰りはミラノに二泊していくことになっていました。

ミラノまでのフライトは長かったけれど、おもちゃのおかげが席から立つことはありませんでした。ただ、二人一緒でとても興奮していたので機内ではあまり寝てくれませんでした。

だから、、、ミラノのホテルに着くとフライトの疲れで私たち家族はぐっすりね寝込んでしまいました。



しばらくして子供の笑い声で目を覚ました。



起きてびっくり。



だって、、、






部屋中落書きだらけだったんですもの




クレヨンのおかげでフライトは静かにしていてくれたのに、、、、 ←そのクレヨンがあだに。



私たちは飛び起きてウェットティッシューで掃除を始めることになりました。
きれいに落ちてくれたのが幸いでした。



次の日、小雨が降る中、夫と叔父がサッカーの試合を見に行くと言いました。
夫は
”寒くて子供がかわいそうだし、サッカー興味ないと思うから部屋でゆっくり休んで いたほうがいいんじゃない?あきたら子供連れてショッピングに行けばいいし、、、。”
とめったに言わないことを言いましたが
”いつ帰ってくるかわからないのに、子供たちと3人で部屋にとじこもるのは拷問に近いですし、この二人を連れてショッピングなんてできるわけないでしょう。私もサッカーを見に来ます。”
と言いました。


そうして私もサッカーの試合を見に行きました。
試合はよくわかりませんでしたが、イタリア人の反応がとても楽しかったです。



ね?子連れの里帰りって結構大変なのよ。>もう一度、、、、家族へ。



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