イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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イスラエルの包装文化
お友達奥様のお誕生会にどうしても出席できなくて、昨夜プレゼントをもって訪ねました。

日本は子供のお誕生日は祝いますが、大人になると大げさなパーティーはあまりしませんよね。

イスラエルでは子供からお年寄りまでお誕生日をとても大事にするといいますか、いつまでもいつまでもちゃ~んと祝うのだな、と思いました。

子供の誕生会は親が開いてあげます。
大人になると、恋人やら夫または妻が主催したり、年老いてくると子供が祝ってくれたり、、、というように毎年でなくても お誕生会をするこれがお決まりのような気がいたします。




えっと、でも今日書こうとしていますのは、お誕生日についてではなく
お誕生日にいただくプレゼントの包装紙なんでございます。

包装紙はお願いすると包装していただけるお店と、ご自分でどうぞ、というかんじに、ボン、とテーブルの上に巻かれた包装紙とセロテープが置かれているところがあります。


私はイスラエルで包装していただくのは好きではありません。
”ちょっとお待ちを!”
と手を出したくなるような、お粗末な包装の仕方。折り方もテープの止め方もぐちゃぐちゃです。ね?


、、、といわけで、今回は自分で包装することにいたしました。

でも包装紙が思ったより硬くて折りずらい。しかも周りには買い物に疲れた4人の子供達がギャーギャー、、、、ということで、出来上がったのは結局イスラエル人がラッピングしたのとあまり変わらないプレゼントの包装でした。



、、、まあ、いいわ、だってイスラエル人さんにあげるんですもの~。と気を取り直しお家へ向かいました。


昔日本で私の友人がバレンタインのチョコレートを買ってその包装の仕方が余りにも雑なので、店員さんに注意して、包装紙をもらい家に帰って包装しなおした、と言っていました。

海外生活が長かった彼女がそれほど包装にこだわるのがちょっと意外でしたが、日本人にあげるプレゼントならあたりまえかもしれません。

日本人はプレゼントだけでなく、包装の仕方や、包装紙も楽しむからです。包装の仕方にも包装紙にも心がこもっている、そう思いませんか。

結婚式にお金を包む封筒も同じだと思います。こちらイスラエルではただの封筒に名前を書いてお金を入れて、はい、おしまい。
でも日本は金額によって封筒の装飾が違ったり、その上にまたきれいな筆字で名前が書いてあったりすると更に感動です。

あの結婚式(お祝い)の封筒って素敵だな、と思って、イスラエル人の友人に

”これ、イスラエルに持って行こうと思うんだけど、どうかしら?”

と聞いたことがあります。そうしたら

”イスラエル人は封筒なんてどうでもいいんだよ、中身のほうが大事なんだから。”


と言われました。

はい、そうですね。イスラエルは中身重視、、、。
ですので日本のような包装文化は絶対に根付かないと思います。

世界を見回すと、日本のような包装文化のほうが珍しいように思いますが、素晴らしい文化だと私は思います。





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テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

昨日イスラエルに戻りました
ソウル、パリを経由して昨日イスラエルに戻ってまいりました。
楽しかった日本はあっという間に時間が過ぎてしまいました。

日本からは直行便がないのでヨーロッパ、またはアジア、国交のある中東の国(エジプト、ヨルダン)経由で行き来をします。

着いてすぐ、以前うちにホームステイしていた方がイスラエルに滞在しているといことで遊びに来てくださいました。
全然違う環境で育った方を受け入れるのは最初大変なこともありますが、一緒に住んでいるうちに、友情とはまた違う、親しみとか愛情が湧くことがあります。
わざわざ訪ねてきてくださって、家を出た家族がまた戻ってきてくれたような嬉しさを感じました。





イスラエルは徴兵制があって女子でも2年、男性なら3年、18歳から軍隊に行きます。

”大変でしょう?”

と聞くと大概の人が

”大変だけど、いい友達もできるし良い経験だった。”

と言います。

一緒に寝泊りしながら、学んだり、訓練したり、危険を乗り越えたりすれば、友情を越えたいろいろな感情が生まれるのでしょうか。

なんとなくわかる気がいたしますが、でも自分の子供達が軍隊に行かなければならない時が来たらと想像するとかなり複雑な思いです。



テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

アカバ湾の攻撃
数日前、主人から電話があって子供達とベビーシッターさん、ベビーシッターさんのお友達を連れ、友人家族も一緒にエイラートに行っているとのこと。

、、、、、だのじぞ~~~!


エイラートはイスラエル最南端のリゾート地で免税都市なのでイスラエルでゆっくりされたい方にはお勧めです。



土曜日の新聞だったか、実家で新聞を読んでいると、エイラートの空港にミサイルが落ちたとありまました。
新聞を読んだとき、みんなまだエイラートにいるけど普段エイラートには飛行機を使わずに行くので大丈夫、と思ったので
すっかり忘れていました。
土曜日も、日曜日も主人と話しましたが、何も言っていませんでした。
昨日、思い出したので、主人にそのことを話したら、

”そうだよ。”

と一言。私も

”そうなの。”

で終わってしまいました。イスラエルに住む人は慌てません。





ミサイルはヨルダン南部から発射されたそうです。被害からいって、それほど威力のあるミサイルではないよう。イスラエルではけが人はなく、ヨルダン人が一人亡くなったそうです。
普段イスラエルとヨルダンの国交は良好です。
そういった一部の悪意を持った人たちに憤りを感じます。

テーマ:海外生活 - ジャンル:海外情報

もうすぐサヨナラです、日本
日本もあと1日。あさっての朝の便でイスラエルに向かいます。

ガリガリ君を食べながらブログを書いています。
来週にはシュトラウスとかネスレのアイスを食べながら
また日本を懐かしく思っているのだろうと思います。
また地震
さっきまた地震がありました。
先週のほどは大きくはないですけれど。
先週の地震はイスラエルのニュースでも流れていたようです。

むこうで日本の地震のニュースを見ていると、イスラエル人はみな
”日本は地震があるから怖いわよね~、テロはある程度予想できるけれど、天災は無理ですもの。イスラエルがやっぱり一番よね~。”
と言います。

昨年一家で10月に日本に来たときに子供たちが新しく覚えた日本語(そして絶対忘れないであろう日本語)は地震台風でした。
一泊韓国の旅
韓国ではホテルにお昼ころ着きました。
南大門の近くです。


韓国は6、7回は行った事があったと思うのですが、いつもお買い物ばかりであの有名なあかすりを体験したことがなかったのです。
主人の知人の李さん(仮名)にお電話して(タイでも韓国でもイスラエルの携帯電話がそのまま使えましたが日本では使えないようです。)、
地元の方たちが利用するあかすりのあるお風呂を案内していただくことにしました。



李さんは日本に留学していたことがあって日本語が上手な女性です。

地元の人が行くところはー、汚いところがー多いがら、すっこし、きれいなところにワタシが連れて行ってあげまっす。

タクシーで5分くらいのところにありました。
李さんは会社を経営していて、とても忙しそうだったので、

”では、ここで。”

と言うと

”ホントに大丈夫ですか。ニホンジンが行くと値段が高くなるかもしれないからワタシ行きますよ。”


ん?どこかで聞いたことのあるセリフ。

、、、、ということでやっぱり李さんに受付まで来ていただくことにしました。



続く、、、



今日はシャマイムでオフ会でございますよ~。


テーマ:海外旅行 - ジャンル:旅行

タイでエステ
タイの最終日はエステとタイマッサージ。
日本のコーセーや資生堂のエステもタイなら信じられない安さで利用できます。

でも前日の下調べの結果、スクムビットにあるというエステサロンに行くことにしました。サロンの名前は伏せておきます。
あまり宣伝に力を入れていないように見えたので、、、、、。ナゼ?

デラックスコース650バーツからあるんですよ。
聞き返したくなるようなお値段ですね。デラックスコースにはクレンジング、マッサージ、スチーミング、毛穴の汚れ取り、クレイパック又は海藻パック、トリートメント、メイクアップが含まれます。

私はスペシャルケアコース(デラックスコース+ピーリング)を選びました。
1000バーツ、、、、ってこれだけ盛り込まれて1000バーツも信じられないお値段。しかもJCBカードを見せると10%引きです。



あ、今テレビでイスラエルのニュースが流れています。こういうのを見て日本の皆さんはきこりこが住んでいるところ、、、と思っているのでしょうね、、、。でも私も、イスラエルにいるときもこういう場面はニュースで見るだけで家から出るとこんな光景が広がっている、、、というわけではないのですよ、、、。


値段も安いので、余計に気持ちよかったです。(イスラエル人みたいになってしまった私)
夜中のフライトでしたがゲストハウスで休むつもりはなかったので、サロンのベッドでリラックス。タッチの仕方がいかにもタイ人らしく、ゆっくりとやさしくマッサージしていただきました。

メークがちょっと気に入らなかったのですが(タイ式?)すっかり楽しんだ私はおつりでいただいた100バーツをエステシャンのお姉さんに渡して、カオサンに向かいました。



竹亭さんでお食事してからカオサンではおきまりのタイマッサージ。
どこにもあります。
10年前最後に行ったマッサージ屋さん(郵便局の前)はもうやっていませんでした。

それから昔よく行っていた美容院のお姉さんも私のことを覚えていてくれて、シャンプーと前髪のカットをお願いしました。
ちょっと短くなりすぎて、あとで日本で直すことになるのですが、、、、。

あ~、眠れなかったけど、楽しかったタイ。


空港まで送ってくれた主人が
”楽しんでくるんだよ。”
と最後に言ってくれたので、思い切り楽しませていただいております。


主人よ、トダラバ~~~~

もうすぐ帰りますからね。


テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報

イスラエル人って、、、、
ネイルアートをして満足した私は、夜再びカオサンに戻りました。
明日、最終日はエステとマッサージ!



すっかり食事をするのを忘れていたので、夕食はゲストハウスの下にあるレストランでとることにしました。

おきまりのようですがカオサンのゲストハウスの下はたいがいレストランが併設されていて、夜になると映画の上映がありますよね。


映画を見ながら、食事を注文しようとして、メニューを見てドッキリしました。




ISRAELI FOOD




”イスラエリ フ~ドォ~??”、、、、、でございますか。



テーブルの脇に立てられたプラスチックのフレームの中にあったのは
ISRAELI FOODの文字。

、、、、ってことはこのゲストハウスイスラエル人が多いってことなのですね、、、、。ガクッ。

イスラエルフードはとりあえず遠慮させていただき、フライドライス ウィズ ベジタブルを食べました。


チェックインしたときは静かなゲストハウスに見えたのに、、、、。
だってあの時はイスラエル人さんは見かけませんでしたよ、、、、。


はあっ、、、、。






食事を終えて部屋に戻りました。
前日夜10時に寝たら12時には起こされてしまったので、その晩の段取りを考えることにしたのでした。


隣のイスラエル人さんたちが寝るまで絶対寝ない!
彼らが寝たら一気に寝て、そして一緒にゆっくり起きれば妨害する人はいないのではないか、、、、と。
名案


案の定夜12時過ぎに帰ってきました。右隣のカップルはどうやらけんかしている模様。

左隣は12時過ぎにテレビを見始めた、、、、あぁ?




午前1時、、、

午前2時、、、、

午前3時、、、、、、

午前4時、、、、、、、まだテレビがついてる。


突然パタリと会話が聞こえなくなったと思ったら、誰かがテレビを消してどうやら寝た様子。


”今だわ!”

と、早速私も寝ることに。


あ~、これでゆっくり寝られるのねぇ~~~~






ドンドンドンドン、とドアをたたく音で目が覚めた私。
タイ人が隣のイスラエル人君たちを起こしにきたのです。


"6 o'clock. 6 o'clock. Morning call."


6時起床でございましたか、、、、。




彼らは、ばっと起きた後5分くらいで荷物を持って部屋の外へと出て行ったのでした。どうやらバンコクを離れてどこかに元気に旅に出た様子。



さすがにイスラエルアーミーあがりは、違うのですね、、、。
甘く見ていた私が間違いでした。



普段田舎に住んでいて、騒音が弱点な私は、再び寝ることが出来ず、最終日を無駄にしないため、前日に続きまたぼ~っとした頭を抱えて外出の用意をするのでした、、、、。


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タイでの翌日、、、
寝不足でぼ~っとしてたのですが、サイアムに向かい次の日のエステの下調べをしようと歩きながらお店を見たりお買い物をしたりしていたらあっという間に夕方に。


偶然発見したのですが東急の3階からマーブンクロンセンターに入ってすぐのところにネイルアートのお店がたくさんできました。(10年前はありませんでした)


私、とても久しぶりにネイルアートにトライ。
後でよれてしまったりするといけないので先に代金を支払いしました。


と~ってもキレイな仕上がりに満足した私は、支払いも済ませたし、さてかえりましょ、、、、と立ち上がりました。

ところがなんです、、、、


 、、、、、おピッピ~


先ほどお茶を飲んだのを忘れていたのでした。

当たり前のことかもしれませんが、ネイルアートをする前にはいろいろと用を済ませておかなければいけませんでした。反省。



ごちゃごちゃしていて高級感はまったくありませんが、タイの高校生やご婦人がたくさんいらしていて庶民的な感じがとても良かったです。
ペイントだけなら10本でナント100バーツからなので、お遊び気分でお試しになられるのなら楽しいと思います。
もう少し丁寧なケアできれいな場所で楽しみたい方は空港においてあるタウン情報誌にそういったお店がたくさん載っていました。



テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報

タイでのお食事
バンコクには夕方着きましたので、すぐにゲストハウスを探し始めました。荷物を置くとすぐカオサンへ、、、。

夏休みだからでしょうか、ものすごい人の数。

ニホンジンがすごく多くなったと感じました。
いつだったか昔、猿岩石さんっていう方たちの出ていた番組、あの頃からニホンジンの若者たちが増えたと思っていたのですが、今やパリやニューヨークで見かけるくらいニホンジンが多く行く場所になったのですね、、、。

その他韓国、ヨーロッパ、アメリカなどなど、たくさんの国からバックパッカーさんがいらしていました。

でも現地にすんでいるニホンジンの方に聞きましたところ、一番増えたのは、そこに来るタイ人の若者の数だそうです。
それはどうしてなのでしょう。



到着日夕食は ベット ハバッド にて。
ユダヤ教ハバッド派が経営するレストランです。レストランといっても図書室やシナゴーグも併設されていまして、もちろんコーシェー料理が食べられます。
今回はシャバットにあたりませんでしたが、以前(10年前)はシャバットディナーに参加することが出来ました。
キドゥーシュをして歌を歌ったりとても楽しかったのを覚えています。
当時は古臭い建物でしたが今は改築されてとてもきれいな建物になっていました。支店(?)がタイのいたるところに出来たそうです。
ユダヤ人が集まるところなら必要ですよね。


翌朝早く起きようと思い10時にベッドに入りましたが、12時に隣のイスラエル人さんたちに起こされました。時差ぼけなのかそれからなんだか寝付けなくて、その日は朝方少しうとうとしただけでした。


テーマ:タイ - ジャンル:海外情報

10年ぶりのタイ
今回はたったの2泊、と時間がありませんでしたので
地方を旅行するのはあきらめて10年ぶりのバンコクを見よう!の旅と決めていました。
サブタイトルは名づけてタイ・韓国エステざんまいの旅でございます。

到着日は確か4時半PMころ着く便でしたので、なるべく早くタクシーを拾ってカオサンのゲストハウスに向かうことにいたしました。

空港を出るとタクシーがずら~っと並んでいまして、すぐに一番前のタクシーに乗ることが出来ました。
確か13年くらい年位前までだったでしょうか、、、メーターのないタクシーのほうが多く、値切ったり交渉が必要でしたが、今はもうほとんどメーターがついているので、乗る前にメーターが付いているかどうか、そして初乗り35バーツにしたかを確かめれば大丈夫なのです。



タクシーに乗りました。
すると、
”コンニチハ~”と片言の日本語で話すので、以前主人と旅行したときに言われた言葉を思い出しました。
”日本人はすぐだまされるし、日本人には値段が高くなるからちょっと隠れてて。”(、、、って一体何ですか?)




”ニホンジン?”


”ニ、ニホンジン、、、、、?"



”I am an イスラエリ~、、、、、"


と絶対ばればれの作り話を始めてしまった私。
(旅のウソはつき捨て。)
え~っと父はイスラエル人なのですが母はニホンジンでございます、とか、でも子供のときに一家でイスラエルに移住しまして、とか
、、、そのたびにちらちらこちらを見るタクシードライバーさん。

危ないですわよ~、前を見て運転してくださいませ、前を見て~。


ヘブライ語も片言、英語も話せるドライバーさんは以前カオサンで働いていたとのことでした。まあ私も作りキャラでしたから、相手もどのくらい本当のことを話してくださったのかわかりませんが、よくしゃべるドライバーさんで約1時間の道中大変楽しく過ごさせていただきました。

(続く、、、)




テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報

日本到着
ただいま~、日本。
タイ二泊、韓国一泊のハードスケジュールの後、日本に帰って参りました。
日本は1週間半です。
暑くて溶けそうです。

イスラエルも気温は同じくらいかもしれませんが、イスラエルの家(あくまでも私が住んでる地方はでございますよ)は湿気が少ないのでぜんぜんすごし易いです。
夏は洗濯もすぐ乾いて主婦としましては大助かりです。

イスラエルでもテルアビブや海岸沿いの町などは湿気も高いですが、夏は雨が降らない分やはり日本よりはすごしやすいのではないでしょうか、、、。

どなたかこの湿気に打ち勝つ方法教えてくださいませ、、、。



ところで、私、日本語力がすごく落ちているのを感じます。
ところどころヘブライ語で考えて日本語がでてこなかったり、ヌーとかケンとかローとか相手の方は気がついていらっしゃらないかもしれませんがところどころヘブライ語が出てきます。

ず~っと里帰りしていない人の日本語がすごく怪しい日本語になってしまうという話、わかる気がいたします。
比較的帰ってこられるほうの私でさえこれですから。

1ヶ月もすると日本語にも慣れると思うのですが、そうすると今度はヘブライ語を忘れていくんでしょうね。
死語なんか使っていても笑って許してくださませ~。みなさん。



テーマ:雑感 - ジャンル:海外情報

タイに着きました
昨日タイに着きました。

10年ぶりです。昔はタイを拠点にイスラエルと日本を往復したり他の国に旅行したりしたものでしたが、最近はヨーロッパ周りばかりですっかりごぶさたしておりました。

あまりゆっくりしていられないのでカオサンを拠点にバンコクを少し散策しようかと思います。

やっとイスラエルを離れたと思ったのに、、、
静かなゲストハウスに見えたのに、、、、

会い向かいも

右隣も

左隣も

イスラエル人さん達のお部屋でした。


夜早く寝たら彼らの声で目を覚まし、朝は朝でまた彼らの声で目を覚まし、しかも朝から音楽に合わせて下手な歌を大声で歌ってらっしゃる、、、。

はーっ。っとため息が出てしまいましたが、あまりにもオンチなのに気持ちよく歌っているので笑ってしまいました。

多分軍隊が終わったばかりの若者達なんだとおもいます。

みなさんご迷惑をおかけしますが、私には彼らの気持ちがなんとなく分かるのですよ、、、。

テーマ:海外旅行記 - ジャンル:海外情報

帰ります!
大変!すっかり明日のフライトだと思っていたのですが、、、、
確かに明日の日付のフライトなのですが、日付が変わってすぐ12時何分とかのフライトだということがわかり、今日のうちに出なければならないということに。
まだチケットも取りに行ってないのです。
用意が全然できておりません。

パソコンにむかっている場合ではございませんでした。




危険なダイエット
これはユダヤジョークではないんですけど、、、。
ウルパンに通っていたときにクラスメートだったイタリア人の女性の話です。

ウルパンというのはヘブライ語を勉強する機関です。
 留学生や移民のために開かれています。)

”きこりこ、ねえ私ダイエット中なの、、、、。”

確かに結構ぽっちゃり、、、。

”食事は1日一回なのよ。”

”え~、一回?それは危険よ。やめなさい!食べなくちゃダメよ。”

”食べてるわよ。朝8時に朝食でしょう。それからずーっと夜まで。”

ホームステイ募集のお知らせ
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長期旅行や語学留学をしたい人に最適です。
20歳以上の女性で興味のある方は、ご一報下さい。



そういえばよく海外旅行をしました、、




地図で赤いところが今まで行った国だそうです。

そういえばよく海外旅行をしました。
子供を生んだのを機に旅行は近場にとどまっていますが、もう昔みたいに旅行したいとはそんなに思わなくなってしまいました。

よく旅行から帰ってきて
”あ~、やっぱりうちが一番いいわ~。”
なんていう人。

自分がそういう人になってしまいました。


映画 NEMO
新しい映画ではありませんが、ディズニーの映画ニモ、ごらんになりましたか?


公開当時、子供達と映画館で見たのですが、内容を知ってか知らずか、主人がいつかDVDを買ってきました。
いなくなってしまったニモをお父さんが探す感動の映画です。

ベビーシッターさんとニモのDVDを静かに見ていた子供達。

映画が終わるなり、ベビーシッターさんが


”きこりこさ~ん、君が今日の夕食、お魚が食べたいんですってー。”



そういう映画でしたっけ、、、、?え?え?

子供って時には、ほんとに残酷ですよね。






熱が出たら、、、
下痢に続きまして、熱が出たときイスラエルではどうするか、なんですけれども、、、、

イスラエルでは熱が出たら、
ぬるめのお風呂に入って体温を下げる
んでございます。

日本では風邪をひいたらお風呂に入らないように!とお医者様に言われたような気がするのですが、こちらは入りなさいと言われます。

次男のブリット(割礼)は日本の病院で、割礼を専門になさっていて(モヘル)、ラビでもあり医師でもあるイスラエル人の先生に来ていただいて行われました。
長男もその先生でしたし、すごく安心していました。

ところが割礼の次に日少し熱が出たんです。イスラエル人の先生がお風呂に入れてあげたらとおっしゃったので、看護士さんにお話しましたら、小児科の女医さんが目を吊り上げてやってきまして、
”今の日本の医学では、熱が出たらお風呂に入れてはいけないことになっているんです。どうしてもお母さんが宗教上の問題でそうしなければならないというんでしたら別ですけどね、、、、。タラタラ、、、。”

別に私はどちらでも良かったんです。
(ちなみにこれはユダヤ教の教えではありませんよ。)
熱はありましたけど、そんな高い熱でもなかったですし、すやすや良く寝てよく飲んでいたので、お風呂は入っても入らなくても、、、。
日本はお風呂はダメでイスラエルはお風呂はOKというのも知ってましたから。

確かに日本でお風呂に入ると湯冷めして余計に悪くしたような気がしますから、女医さんがおっしゃったことは正しいかと思います。

ちなみにオーストラリアユダヤ人の看護士をされていた友人のお母さんに聞いたら、オーストラリアもお風呂に入りなさいと言われるそうです。そのことを話したら
”日本はprimitive(原始的)ね。” = 日本の医学は遅れてるわね。
なんて言われてしまいました。

ロシアから移民してきた小児科の女医さんに聞きましたら、ロシアでは日本のようにお風呂はダメだそうです。

結局日本では日本式にということでお風呂には入れずに体だけ拭いてあげることにしましたが、熱はすぐ下がりました。

いつだったか、多分ヨーロッパの映画で、子供が熱を出してお母さんが一生懸命バスタブにお湯を張って、子供の熱を下げようとしている場面がありました。

国によって熱が出たときのおふろの入り方というのは違うものなのでしょうか。




日本に帰国する理由
先週まで主人は留守でした。

タイに数日韓国に1日、日本に1週間滞在し、フランスを経由して帰って来ました。

何を思いついたか、韓国から電話してきまして、

”お前も俺が帰ったら日本に行っておいで。”

という夫。

”はい?子供と一緒ですか?無理ですよ。今年はやめておきます。”

”いや、行かなくちゃダメだ。子供は俺が看てるから。”

”行かなくちゃダメってあなた、滅茶苦茶ではありませんか?
こんな小さな子がいるのに(我が家には10ヶ月の子供を含め、4人の子がいる)おいていけるわけないでしょう。”


私が日本に行きたいと言い出すと、まずはダメだと言う夫。
でも自分が言いだしっぺだと絶対譲らない。

子供が2歳を過ぎると航空料金が高くなるので、来年には末っ子を連れて行きたいとひそかに考えていた私ですが、今年は全然考えておりませんでした。

”じゃあ、そのお金で家族旅行でもしましょうよ。”とか言ってみたのですが、
”俺がどんな思いで出張に出かけるかわかったほうがいいから一人で行って来い。子供に会えなくてつらいんだぞ。”
という夫。

”では、あのー、タイはちょっぴり行きたかったんだけど、韓国は別の機会にということで、、、、。”
そう言うと

”いや俺がどんな思いでフライトの時間を過ごしているか知ったほうがいいから、俺と同じルートで行って来い。”

ですって。ワケわかりますか?
プレゼントなのでしょうか、それともイジワル



ああでもない、こうでもないと言っているうちに旅行会社から電話がかかってきました。

”本当は行くつもりないんですが。”
とか
”まだ決定ではないですよ。”
なんて言いながら
”今予約しないと、とれないし。”
と言われ、じゃあ、、、と予約を入れてしまった私。
(でもまだwaiting listです。)

子供のことを考えると気が気じゃなくて旅なんて楽しめない私。


主人は自分で決めたのでとても満足そうでした。

こんなわけでドタキャンするかもしれませんが一応日本に一人で帰国することになりました。

ユダヤ人はどうして鼻がデカイ
ユダヤ人はどうして鼻がデカイの?




空気はただだからさ。





解説

もちろんあまり鼻が高くないユダヤ人もいますが、一般的にユダヤ人の鼻は大きく、特徴があると言われています。
悪く言えばケチとか(冗談ですよ、冗談)よく言えば倹約家いうイメージも、、、。

イスラエルでは鼻の整形手術はよく行われています。
あの人も、この人も。
日本のように高くするのではなく、削る手術(低くする、小さくする、形良くする)が一般的です。

手術後の友達を見たことがありますが、グーで何回も殴られたように腫れあがって、すごい色をしていました。
私にはそこまでして美しくなろうとする勇気はないですが。

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