イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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フェスティガル
22日の日曜日夫と子供達上の3人とフェスティガルを見に行ってまいりました。

フェスティガルというのは子供のためのハヌカの催し物の一つですが、ハヌカに行けなかったのでぎりぎり最終日の一日前にチケットをとり行くことにしました。ハヌカから1ヶ月くらい大きな都市を回っています。

フェスティガルというのはもう30年以上前から(正確にはいつからなのか今度調べて見ます)あったそうです。
最初はその年の人気歌手が子供達と歌を歌い、人気投票をするだけだったのが、だんだん衣装が加わり、今のような歌あり、コントあり、ダンスありのミュージカル形式になっていったようです。
フェスティガルで歌われた歌や踊りはDVDでも見ることが出来るのですが、子供達のパーティーなどで音楽がかかると(昔のピンクレディーのふりつけみたいに←古いですか?)子供達がいっせいに踊りだすのでその影響力を感じます。


チケットは正規料金で買うと79シェケルですが見ごたえ充分です。
いくつか割引で買う方法もあります。たとえば我が家ではVISAカードでたまったポイントを使い一人当たり39シェケルで買うことができました。(1000円ちょっと) ←5人分ですからね~。


さて今年度のフェスティガルのテーマはスーパーヒーロー(と訳していいですか?)でございました。


↓真ん中は破壊者役の二人(お笑い系タレントさん)

20060126222129.jpg


↓シリシヤット マ カシュー(お笑い系三人組)
 昨年 アニ~ロ~♪メ ハレ~ヴ♪っていう歌が流行りましたね。
 長男は彼らに一票

shirishiya.jpg


↓中国のアクロバット舞踏団も参加していましたね。

2chainese.jpg


↓今イスラエルで一番のアイドルです。ね?
  ロニ・スパースター。長女は彼女に一票

ronnysuperstar.jpg



↓ 夜の太陽。(?)シェメシュ ハライラってそう訳しますでしょう?
deadsun.jpg


↓ ヤエル バル ゾハル 私はマジックウーマン役をした彼女に一票
yael.jpg



↓ 左からエフラット、シリ マイモン、ロニ、ヤエル、ラン、アディ
  だと思います。皆ブロンドだし遠くて、、、間違っているかもしれません。
alltogeter.jpg


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ユダヤジョーク
ユダヤジョークはちょっとひねりをきかせないとわからないのもありますね。


あとはイスラエルは移民の国ですから、各国のお国柄とか性格がつかめていないとわからないものもあります。

ラ スカラで聞いたジョークです。




”先生、頭を触っても、顔を触っても、足を触っても、お腹を触っても痛いんです。”

”ばか者。それは指を骨折してるんだ。”





男は朝起きて出かけました。最初に銀行に行きました。銀行員を見て
ああ、この女性が僕の妻だったらなあ。
と思いました。

お店に行きました。店員さんを見て
ああ、この女性が僕の妻だったらなあ。

レストランで食事をしました。ウェイトレスを見て
ああ、この女性が僕の妻だったらなあ。

バスに乗って隣に座った女性を見て
ああ、この女性が僕の妻だったらなあ。

そうして夕方家に着きました。妻が
”一体今日は一日中何をしてたのよ?”

と聞きました。

男は

”今日は一日中君の事を考えていたんだよ。”


と答えました。





ルーマニア系の夫婦がおりました。

夫が妻に

”おい、お前この前行ったホテルの名前なんだったっけ?”

とたずねました。

妻は。

”ちょっと待ってて。タオル見てくるから。”


と言いました。






モロッコ系の男がいました。

”おい、お前、お前の妻が他の男と寝てるぞ。”

”な~に~?”


男は激怒しすぐにナイフを取り出して現場に向かい女と寝ている男を刺しました。

それからわれに返り言いました。

”あれ、俺独身だったんだけどな。”

テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

クラブ ラ スカラ
週末の夜、近所のお友達夫婦に誘われてお出かけしました。

お友達夫婦は私達夫婦より四、五歳年上だと思います。

”若者(10代、20代)が集うクラブではないけど、大人のクラブがあるから、、、。”

そういわれて、主人と

”じゃ、出掛けてみましょうか。”

ということになりました。

大人のクラブですって。




そして ラ スカラに到着しました。

入り口にはもちろんセキュリティーチェックの警備員さん。







通路を通って中に入りました。

へ?

中は総鏡張り、そしてミラーボール シートは赤 ←大人の雰囲気(あくまでも私のイメージ)


でもなぜか不釣合いな風船のデコレーション、、、、

そして、も一つ、、、、へ?

お客様+50代

確かに大人ですけど~、私達ここにおじゃましてよろしいのでしょうかぁ? ←そういう客層に見えました。

よくみたら+70代らしき方達もたくさんいらっしゃる。





さあ、ダンスタ~イム

音楽がかかりました。





お~!べサメ・ムーチョ

音楽がかかると同時にどっと人がステージに上がり、踊る踊る、、、。

イ、、、イスラエリシルバーパワー、、、、





最初はスローテンポな曲が多かったのですが、そのうち80年代ポップスや、サルサ、イスラエルポップス、ミズラヒ系も加わり、、、、。マイアヒ~もございましたよ。



気がついたらきこりこもステージで大人たちに混ざって踊っていました。

ふ~っ。←シルバー達は踊リ続けているのに2曲慣れないラインを踊ったら疲れた私。



しばらくしますと(12時くらい)ナントカさんというタレントさんのジョークショーが始まりました。

一番最初の彼の言葉が印象的だったのですが、
”笑うことは長生きの秘訣なんだよ。”
とおっしゃっていました。



1時くらいまで笑い続けました。

そしたらまた皆さん踊りだしました。




なんだか身体がふらふらとなって気がつきました。

うわっ。もう1時半。いつもなら寝てる時間だわ。

寝てるのに起きてる、、、。起きてるのに寝てる、、、。

もうワケがわからなくなってきて帰ることにいたしました。

でもイスラエルのシルバー達はまだまだ踊り続けていました。


イスラエルも日本ほどではございませんがなかなかの長寿国です。統計によれば世界でも10位以内には入ってます。ね?

そんなわけでイスラエルでの老後を考えると全くイメージが湧かなかったのですが、こんな過ごし方もあるのだわ、と20年後の私を想像してみたりしたのでした。 ←それまでどうぞ営業し続けてくださいね。
シルバーパワーも分けていただき、貴重で楽しい夜となりました。













誕生日のプレゼント
先月、長男と長女のお誕生日がありました。
二人は双子で、日本なら小学校3年生です。

それぞれ誕生日のプレゼントは何がいいか聞いたのですが、
長男は携帯電話、長女は動物という答えが返ってきました。

小学校に入ると携帯電話を持っているお友達もたくさんいますが、うちの場合、今のところ完全に親の送り迎えなので全然必要がありません。
、、、というわけで却下。

そして動物はといいますと、、、、、

犬は田舎に住んでいるせいか、外に出すとすぐカルツィアという血を吸う虫がついてしまいます。
カルツィアは小豆くらいの虫なのですが(いや、もっと小さかったですか?)、血を吸うと膨らんで、大きくなります。狐や亀、人間などのほかの動物にも吸い付くので、もし人間に吸い付くと他の動物の病気を移すことがあるそうです。
そして一回吸い付くとなかなか離れません。
ですからヘブライ語のスラングで、しつこい人のことをカルツィアと言います。


じゃあ、猫はと言いますと、うちは主人が大の苦手です。

”どうして猫はダメなんですか?”

と聞くと

”猫は嘘つきだから。”

と言います。

”話したことあるの?”

と聞くと

”話さなくてもわかる。”

というとんでもない答えが返ってきます。←その割には馬を飼おうとか言い出して私を仰天させました。誰が世話するのよっ。


その他の動物もきっと、まだ子供達は自分でお世話ができないので、結局私の所にお世話係がまわってきてしまうのでございます。



せめて下の子が大きくなるまでは、、、動物は飼えそうにございません。




オモチャは必要ないと思うし、結局靴とか洋服とかになってしまったのですが、あまり嬉しくなさそうでした。



ごめんね。

テーマ:小学生の子育て♪ - ジャンル:育児

中田浩二選手の移籍に関する報道を分析
先日主人が海外から帰ってきました。

主人に

”中田選手、ベタル・エルサレムへの移籍を断ったそうよ。”

と言いましたら、

”いや、イスラエルに移籍するって、今日来る飛行機の中の新聞で読んだよ。”

と言いました。

”そんなことないわよ、だって中田選手のコメントがちゃんと出たんですから。”

”ヌー、だから今日新聞で読んだんだって!”


”ヌー、だけど、飛行機の新聞って1日前のだったりするんだって!”


と、まあこんなやり取りをしながら、最後に主人は

”じゃ、ナカタは来ないけど、また違うの来るから心配ナイ問題ナイ。”

と言いました。




確かに中田選手がコメントを正式に出さなかった間、イスラエルでは80%から100%の割合でベイタル・エルサレムに移籍という報道がされていたようです。



どうしてこんなことが生じてしまったかを私なりに分析してみたのですが、、、、。



イスラエルの報道にはフィルターがかかっていたり、捏造が多かったり、ということでは決してございません。
むしろ訴訟の国ですからやたらなことを書いて利害が生じた場合、すぐに訴えられます。






私は、ここに日本とイスラエルの文化のギャップ本音と建前の日本(ふるいに掛けず思ったことは何でもストレートに言うイスラエル)があるのではないかと考えました。


まず、中田選手が入国審査に時間がかかり足止めを食らったのに、笑顔で入国、そして出てきたコメントが

怒っていません。”

でした。

イスラエル人ならこの時点でもうこの国に対して文句タラタラ、、、、(待つのは嫌いなイスラエル人

ところが文句どころか、中田選手から出てくる言葉は、

イメージが変わった。”

環境が良い。”

チームのレベルが(思ったより)良い。”

と一言も悪い言葉がないのです。日本人なら中田選手の人柄も見ることが出来ますが。


というわけで前向きプラス思考、楽観的なイスラエル人達はだれでも移籍間違いないと思ったはずです。ね?

しかもなかなかコメントが出ない。= イスラエル人の予想もっといい条件<年俸>を要求してくるに違いない。 ←深読みしすぎですか?






ところが蓋を開けたら、あのコメント。


日本人ってわかんね~な~。”

これがイスラエル人たちの正直な気持ちだったに違いありません。

でもすぐに

ま、いいや。去るものは追わず。じゃ、もっといいの探そう。でもナカタよ、来たくなったらいつでも来いよ。”
(イスラエル人の立ち直りの早さ、切り替わりの速さ、時と場合により寛大


というわけで、あれは決して捏造ではなく、ウラとオモテや建前を知らないイスラエル人が日本人の言葉を真に受けた良い例だったのではないかと、、、そう私は分析したのでございます。←どうでもいい分析ですか?





そして今後の中田選手の行方なのですが、、、

もしウクライナに行かれるなら絶対に治安が要因ではナカタ、、、、いや、いや、じゃなくて、なかった、と言い切れると思います。


イスラエルにはウクライナやロシアからドサクサにまぎれてユダヤ人といっしょに移民してきた方達がたくさんいらっしゃいます。
あちらのほうが治安や経済では混乱が見られますものね。


いずれにしろイスラエルに一度は心を動かされたようなので、後悔しないよう、もっと素晴らしいチームで、もっと素晴らしいプレーをしていただきたいですね。今後の活躍が楽しみです。


今回の件でイスラエルサッカーについて少し知ることができ、説明が大嫌いな主人もわりとサッカーについてはあれこれ説明してくれることがわかりましたので夫婦の溝も少し埋められた気がしております。

中田浩二選手、がんばってくださ~い。そしてありがとうございました~。










中田浩二選手イスラエルの話あえなく終わる
ベタル・エルサレムの話、なくなってしまいましたね。

出迎えたイスラエル人の方々&現地日本人の方々お疲れ様でございました。

がっかりでしたね、、、、。



でもイスラエル人さん達って立ち直りが早いから、、、、。






何でもイスラエルで最終日に食べたお寿司にあたったそうです。


どこのお寿司屋さんでしょう。


寿司の心(←ご覧になってね)から勉強しなおしていただきたいですね。






入国審査から始まって、最初も最後もこんなじゃ、きっと印象悪くされたでしょう。

空港の件に関しては、イスラエルのニュースでは

”僕は怒ってません。どこにもその国の決まりがありますから。”

なんてコメントが出ていましたけど、最後もこんなでございましたか、、、、。


かわいそうでしたね。

今日の夕食、どんな夕食
今日は長女の習い事が2つある日なので(←言い訳)夕食は手抜きでさっと済ませることにしました。

ピザ(オーブンで焼くだけ)
パステリム(揚げただけ)
   パステルとはマッシュポテトを味付けして、春巻きの皮のようなものに入れて三角に包んだものです。
きゅうり(スライスしただけ)
・レンズ豆のスープ(唯一野菜を切ったりして少し手をかけました。でも子供達は野菜嫌いで人気なし。)


テーブルの上に出して、子供達を呼びました。
そしたら長男が
”うわ~、今日の夕食豪華だね~。いろいろあるね~。”
と言いました。


恥ずかしくなって、人様に聞かれていなくてよかったわ~と思いました。

テーマ:こどものひとこと - ジャンル:育児

中田浩二選手がやってきた、、、
サッカーの中田浩二選手が5日にイスラエルに来られたそうです。
こちらの新聞で知りました。
ベイタル・イェルシャライム(日本ではベタル・エルサレムと書かれていました)からオファーがあり視察に来られたとのことでした。

ところが世界で一番セキュリティーが厳しい国は有名サッカー選手でも軽々と入国することはできなかったそうでございます。
空港の入国管理局で数時間の足止めを食らい、
このまま一番早いフライトでパリに引きかえらせてくださいと、懇願されたとか、、、、。(イェディオット アハロノットより)

それでも入国手続きが済むと、イスラエルでの歓迎と、予想外の環境の良さにビックリされたそうです。 良かった

サッカーはイスラエルの国民的スポーツです。(あとバスケですか?)ですから日本人選手が活躍してくれたら、もうこれは日本とイスラエルの架け橋です。
サッカー観戦が大好きな夫とその時間はさっとテレビを離れてしまう私の夫婦の溝も埋めていただけると思います。 ←どーでもいいことですか?

日本にはテロ以外のイスラエルを知っていただくいい機会になりますし、イスラエルもアニメ、電気製品、車以外の日本を知ってもらういい機会になると思うのですけれど、、、。

しかも活躍してくれたら、私と中田さんは全然関係がないのに
”中田は素晴らしい!”
と皆さん声を掛けてくることでしょう。
ね?
(逆にミスをしたら、これまた関係ないのに日本の選手はあーだ、こーだと言われそうですが)

まあご本人はあまり乗り気で来られたようではなかったので、あまり期待しないでお待ちしております。

↓ 中田選手、空港にて

http://www.one.co.il/cat/articles/article.aspx?id=71258&bz=22


そして、7日には小泉首相がいらっしゃる予定だったのですがシャロン首相が入院となりこちらはキャンセルになってしまいました。
とても残念でした。


テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

運転者は黄色い安全ベストを車に
今日は狂風が吹き荒れる、できれば外には一歩も出たくないお天気でした。
ちょっと早めに家を出て、黄色い安全ベストを買ってから子供達をお迎えに行きましょ、といやいや車を運転していたそのときです。

ハンドルがきれない、ブレーキが利かない、、、。

もしや、、、、、?

予感的中。やっぱりタイヤがパンクしていました。
我が家には、主人の留守に私が主人の車を運転していると必ずタイヤがパンクするというジンクスがございます。

もうすぐ主人が帰ってくる予定だったので、ハヌカの奇跡かしら、無事過ごせたわ、などとと高を括っていたのが災いしたのか、今回はタイヤはめちゃくちゃに破れて、走れない状態でした。(←どーしてこんなことが起こるのでしょうか?)

幸い、義弟に電話をかけるとすぐ駆けつけてくれて、タイヤを交換してくれました。それでも、タイヤ交換に必要な道具がどこにあるか探し出すのに時間がかかり、その後、タイヤを留めるねじのようなのがものすごく硬く留まっていて、交換に1時間弱かかりました。
その間何もできない私は、、、ねじを渡したり、道具を出したり片付けたり、、、、。
結局狂風の中をず~っと外で過ごしたのでございました。

とばっちりを食ってしまった義弟よ、ごめんなさい。




ところでイスラエルでは、こんな風に突然のパンクや車の故障で外に出た運転者が事故に遭うケースが非常に多いのだそうです。
それで2006年1月1日から黄色い安全ベストを車の中に常備しておかなければいけないという法ができました。
実はこの法については施行される前日にインターネットで知りましたので、今とても慌てています。

昨日よく行くスーパーマーケットで購入しようとしましたら、売り切れでした。それで今日こそ、と思っていたのに、結局買えずにこれですから、なんだかついていない一日でした。

明日はベストが買えるかしら?

テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

エスパー伊東さん
昨年日本に帰国したときエスパー伊東さんにお会いしました。
とても忙しそうだったので、あまりゆっくりお話できなかったのですが、そのときにアメリカの映画関係や芸能関係にも沢山ユダヤ人がいるという話をしました。 

アメリカの芸能関係にはユダヤ系の名前を沢山見つけることができます。
スピルバーグ監督は有名ですが、ポランスキー監督(あ、もうアメリカにはいらっしゃらないですが)、シャロン・ストーン、ナタリー・ポートマンなどなど、、、、
~ストーン、~バーグ、~スタイン、~ゴールド、~シルバー、コーヘン、レビ、クラビッツ、クライン、スペクター、ウォルフ、、、
人口比で見るとユダヤ人は少ないのに、各界で活躍する人にユダヤ人が多いのは興味深いですね。



エスパーさんはテレビ(録画)で拝見するイメージとちょっと違って、いろいろなことを勉強されているようですし(←オタク?) 、人柄がよくとてもステキな方でした。

ところでエスパーさんといえばバッグの中から出てくる芸がお得意だそうですが、イスラエルでは所有者のいない不審なバッグがあると、爆破処理されてしまうことがありますので、いつかイスラエルでのパフォーマンスが実現したときには、充分にお気をつけ下さい。
ご自愛ご健勝のほどお祈り申し上げます。


↓写真をお願いすると快くポーズをとってくださいました。

Mr.Esper.jpg




テーマ:★お笑い★ - ジャンル:アイドル・芸能

イスラエルの新年
明けましておめでとうございます。
昨年も沢山の出会いがありました。
旅行で知り合った方、ホームステイを通して、ブログを通して、、、、。
特にブログは日本にいる友人や家族に近況を知らせたいと思って始めたのですが、ブログを通してまた沢山の方と知り合いうことができました。コメントを下さった方たち、メールを下さった方たち、訪問いただいた方たちどうもありがとうございました。
今年もどうぞよろしくお願い致します。



ところで、イスラエルの新年なのですが、、、、イスラエルの新年はユダヤ暦で祝いますので、今年は10月でした。
近年シルベスターなどと言って、イベントがあったりしますが、1月1日は普通の日です。
でもたまたま今年はハヌカのお休みと重なりましたので、学校はお休み。(でも会社やお店などはおやすみではございませんよ。)

それで、今日はキブツ・シュファイム(Kibbutz Shefaim)という所に行ってまいりました。我が家に滞在していた方が明日からテルアビブで用があるそうなので、彼女のお見送り、子守、そしてキブツに住む友人訪問も兼ねまして気持ちを引き締めて行ってまいりました。(車で約2時間の道のりなのですが、私が運転して行くのは初めてだったので、ちょっぴり冒険でした。)

キブツ・シュファイムというのはテルアビブのやや北にあるイスラエルのなかでは最も大きなキブツの中の一つです。
夏にはいろいろなプールのある施設(パーク・シュファイム)が売り物です。
ホテルや式場、ショッピングセンターもありビジネスにおいては成功しているキブツの一つだと思うのですが、それでも本来のキブツの姿、体制は消えつつあるそうです。(いや、だからこそ成功しているのでしょうか?)

若者が集うクラブ、工場や農場もありまして、絞りたての牛乳で作った無添加のヨーグルトやチーズも買えます。 ←おすすめ

帰りは子供4人と私。渋滞があった30分くらいは静かに寝ていたのに、起きたらさらにパワーアップしていました。ギャーギャー、ビービー、バタバタとても賑やかでしたが、無事帰ってまいりました。 







、、、、づがれだぁ~。













ところで、、、

イスラエルは新年ではないのですが、日本に着いた主人に電話を入れて

一応

"明けましておめでとうございます。”


と挨拶しましたら


”あけおめ~。

ことよろ~。”



と返ってきました。







テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報


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