イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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イスラエル総選挙
イスラエルの国民は政治にとても感心が高いです。
友人同士の集まりや、家族の集まりなどでもよく政治の話をします。
そして、とても熱くなります。ね?
先週のお友達の結婚式は踊りの合間に席に着く度に、選挙の話が飛び出しました。



今日はイスラエル総選挙の投票日でした。
学校、銀行、総合病院以外の診療所(早く言えばクパットホリイム)、多くの会社がお休みでした。だって総選挙ですもの、、、。(ショッピングモールなどは開いています。)

ただいま11:00PMイスラエルのチャンネルはどこを見ても開票後の途中経過です。
いつもはサッカーに釘付けの夫も選挙の結果が早く知りたくて途中経過の中継に釘付けになっております。



いつもは私がパソコンに向かうのをよく思っていない夫が今日は
"パソコンに行っておいで。”
とやさしく私をパソコンに追いやったのは、テレビを見ながらいちいち質問しすぎたからでしょうか、、、。


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殺人的鳥インフルエンザ・イスラエル上陸
今大変世界をにぎわしております、鳥インフルエンザがとうとうイスラエルにもやってきてしまいました。

私が住んでいる田舎は周りが養鶏場に囲まれておりますので私はそういう話にはものすごく敏感でございます。いえ、敏感にしていなくても自然と周りが話しているのが耳に入ってきてしまうのですが、今回はいつになく緊張感と不安が伝わってきます。

鳥インフルエンザというのは別に珍しいことではなく鶏も寒ければ風邪を引くことがあります。今までもインフルエンザにかかって鶏が大量に死に農場を経営する知人達が損害を被る、ということは何度か見てまいりました。
ではなぜ今回こんなに大騒ぎをしているのかというと、ご存知のように今流行っている鳥インフルエンザのウイルスは人に感染し、死にいたることもあるという恐ろしいウイルスなのでございます。
ニュースでは殺人的鳥インフルエンザという表現をしています。

先週イスラエル南部の農場で七面鳥に感染したのが報告され、瞬く間に北上し今週は北部の農場でも報告があったのでした。
そして水曜日頃から養鶏場のある地域に入る車には消毒が義務ずけられました。

入り口に消毒係りさんがいて、タイヤを消毒してくださいます。↓

2006-toriflue.jpg


そして今週末、イスラエルの鳥インフルエンザは封じ込められたというニュースが流れました。自治区を除いて、、、、。

自治区と言ったらイスラエルの中にございますので、まだまだ安心できませんがひとまずイスラエルの中はこんなかんじでございます。



きこりこが養鶏場に囲まれた所に住んでいるのを心配してお友達から電話をいただきましたので。




イスラエルで寿司
寿司は一時的なブームで終わることなくイスラエルに定着し、誰でも知っている食べ物になりました。
田舎のスーパーでさえ海苔、わさび、米酢、日本の醤油が手に入るようになりました。初めてイスラエルに来たときは想像もしなかったことでございます。

寿司ブームに便乗し、中華レストランでもメニューに寿司を取れいれるところが多くなりました。

先日、、、、、もう終わってしまったのですが2月26日から3月4日までイスラエルグルメ週間というイベントがございました。
このイベントに参加しているレストランでは、期間中イベント特別コースがなんと89シェケル(2500円弱)でいただけるというものです。
イスラエルは量も多いですがレストランは割りと高めです。デザートもいただいて、、、、なんてしていますとあっという間に一人分100シェケルは越えてしまいます。ね?

そしてグルメ週間に参加しているレストランを見てみたらアジアンフードやジャパニーズフードのレストランが増えていたのに気付きました。
そしてその中にギョッとするようなレストランの名が、、、、、


ネーミングおかしさ度第三位

寿司バーSUSHIDO←こちらクリック


寿司道って、、、そんなまじめな名前お考えにならなくても、、、
なんだか寿司の心の著者が経営するバーかしらとかいろいろな想像が膨らんでしまいました。

ネーミングおかしさ度第二位

YOKOUNO←こちらクリック
へっ?ヨーコ・ウノ?
つづりまちがいではございませんよ。
明らかにイスラエルで一番有名な日本人、オノ・ヨーコさんにあやかってつけた名前だと思います。ね?


ネーミングおかしさ度第一位

YAKUZA←こちらクリック

日本人なら絶対こんな名をつけませんね。
日本人なら絶対入りたくないでしょう。できれば店の前さえも避けて通りたい名だと思います。

もしどうしても入らなければならないことになって映画ライジング・サンに出てきたシーンのように、女の人の身体に刺身を盛って出す、、、そんなお食事が出てきたら、私は絶対中国人のフリをしたいと思います。




もしあなたのイスラエル人の知人が
”ジャパニーズレストランを始めるの。”
と言ってヘンなネーミングだったら、さりげなく
”その名前じゃ、日本人客は入らないよ。”
と忠告してあげましょう。


ま、人の忠告を素直に聞くようなイスラエル人でもございませんけれど。


プリムな毎日(2)
いつも行くショッピングモールの駐車場も楽しいプリムのイベント会場になっていました。

20060319001051.jpg


ラビのおうちでお食事会に招待されました。エステル記の巻物を読んでいただいたあと、ラビのお話を聞きました。
ラビも赤毛のピエロに仮装

20060319001527.jpg


夜ご近所さんの公民館での大人のパーティー
20060319002416.jpg


いつもはモシャブの事務員さん

20060319002501.jpg


ダンスもありました。
ツイストキングはやっぱり私のお義父さん

20060319002932.jpg


さて歌に司会にDJをされてたおじさん、妙に目が合うと思ったら、スキヤキ(坂本九さんの)をかけてこちらにやってきました。
♪ちんちゃんちょ、しんしんしゃんしょ、、、♪  (やっぱり、、、。)

と思ったらマイクを振ってきたぁ~、、、

、、、ということで

♪ひと~りぼっちのよるぅ~~~

と、歌う羽目になりました。 (サビの部分でホッ。)←えっ、サビじゃない?

20060319002540.jpg


そして司会のおじさんに賞品としてコップのセットをいただき気を良くして帰ったきこりこ夫妻でした。


さて、プリムが終わったら、今度はペサハの大掃除が始まるのでございます。


プリムな毎日(1)
昨日まで3日間学校はお休みでしたが今日から学校授業が始まります。

先週くらいからいろいろなプリムのイベントがありましたが今週いっぱいくらい、まだまだ続きます。

学校がお休みに入る前日、保育園も学校も仮装して登校しました。




長女は犬夜叉、次男はカウボーイです。↓

2006-springredprim.jpg



長男と次女は中国人で~す。
次女の衣装は中国のお土産ですが、長男のはこちらで購入。なんとなくイスラエル人のイメージが入っている気がしないでもありません。
本物の中国人さんがご覧になったら、
”オ~、ノ~!”
と言われるかもしれませんが、プリムということでどうぞお許しください。↓

2006-chinese.jpg



次女も先週から保育園に通い始めましたので、2つの保育園と学校のイベントを大急ぎで回りました。


ガン(3~6歳時の保育園)の様子↓
20060316094613.jpg


男の子はアニメのキャラクターや、カウボーイ、海賊、警官、兵士、などが人気です。
20060316095031.jpg


女の子は圧倒的にお姫様系、もちろんエステル王妃は永遠のヒロイン。
2006-girls.jpg



そして学校へと駆け込みました。今年は犬夜叉が目立ちました。
20060316100008.jpg



20060316100258.jpg


さて、そのあとパオトン(1~3歳児の保育園)の仮装行列へ、、、。


2006-springpaoton.jpg


可愛いでしょう?
プリム
ユダヤ暦のアダル月14日、15日(大体2、3月頃)はプリムという祝日を祝います。
今年はちょうど西暦の3月14日、15日にあたります。(ユダヤ教では日没から日没までを一日とするので正確には13日の夜から)

さてこの日はどんな日かと言いますと、旧約聖書のエステル記に書いてあるはるか昔、紀元前の出来事を祝う日なのでございます。
そんな昔のことを!と思われるかもしれませんが、ちゃ~んとこの記念がユダヤ人の間で代々受け継がれて絶えることがないようにとも書かれております。



簡単に説明いたしますとエステル記とはこんなお話です。

むか~し昔インドからエチオピアにわたって多くの州を支配していたアハシュエロス(ヘブライ語でアハシュベロッシュ)という王様がいました。

王様はこんなことやあんなことがあり、新しく王妃を選ぼうとしていました。
そこで王様の目に付いたのがユダヤ人モルデカイの従姉妹です。
モルデカイははるかエルサレムから捕虜として連れてこられていました。
モルデカイの従姉妹の名前はハダッサといいますが、エステルというのはヘブライ語の名前です。(ハダッサはペルシャ名)
エステルの両親は亡くなっていたので彼女はモルデカイに育てられたのですが、エステルが王様にに選ばれたとき、モルデカイは
”ユダヤの民であるということ、そして同族についても隠しなさい。”
と助言します。

王様は大変エステルを気に入り酒宴を開き、エステルを王妃として迎えようとします。

さてその頃、王様にはハマンという名の男を重臣として寵愛していました。
王様の家来たちは皆ハマンに敬礼しないといけないことになっていたのですが、モルデカイは敬礼もひざまずくこともしませんでした。
怒ったハマンは王様に、王様が治める国の中に散らばって別れ別れになっている民族がいるけれども、彼らは王様の法律を守らない(ユダヤ人にはユダヤの律法があるので)と告げ口をします。

そして王様にユダヤ人を全滅させてもいいよう許可を求めます。

プル、というのはペルシア語でくじという意味でそれが複数形なのでプリムとなったということです。。
なぜ複数形かは王様がハマンの目の前でくじを投げさせユダヤ人を全滅させるを選んだからです。

そしてそれを知ったエステルはまず、その都に住むユダヤ人に断食を呼びかけます。
ですので敬虔なユダヤ人は今でもプリムの前日に断食をします。
そしてユダヤの法に背いて(非ユダヤ人と結婚してはならない)王に嫁ぐ決心をします。

王はエステルのために酒宴を開きます。酒宴の日にいつもエステルに王妃にしたら何を求めるか聞きます。
エステルは翌日酒宴を設けに王とハマンだけに来るようお願いします。ハマンはそれを聞いて大喜びしますが、相変わらず敬礼しないモルデカイには激怒していました。

その夜王様はなかなか寝付けず日誌を持ってこさせるのですが、そこでかつてモルデカイが王を暗殺から救ったことが記されているのを知ります。

二日目の宴会で王はまたエステルに何が欲しいか聞くのですが、ここでエステルは自分と民族の命を救うようお願いし、自分の正体を明かします。そしてユダヤ民族を滅ぼそうとしたハマンを差します。

王は自分を救ったモルデカイを殺そうとしたハマンを、ハマンがモルデカイの処刑に用意した木に掛けました。皮肉ですね。

その後モルデカイには王様に次ぐ位が与えられ、ユダヤ人は救われました。

そしてモルデカイはアダル月の14日、15日を酒宴の日、喜びの祝日に制定します。また互いに食べ物を贈り、貧しいものに施しをと呼びかけたので、プリムにはミシュロアフ マノットといってプレゼント(オズネイハマンというクッキー、お菓子やワインなど)を贈る風習があります。子供のプレゼントのオマケにはよくマスクや音のなるもの(笛とかガラガラみたいなもの)を入れます。
それからこの頃は兵士に贈るプレゼントを集めたり、募金を街頭や各家庭に集めに来たりします。

プリムに仮装をする習慣は、エステルが正体を隠した事を由来とし、イタリアのユダヤ人の間で最初に始まったようです。


プリムは楽しむ日なので仮装をしたり、大人はたくさんお酒も飲みます。
普段ユダヤ人は酔うまで飲むなと言いますが、この日だけは自分を忘れるくらいまで飲んでよしとしています。子供にも大人にも楽しい祝日です。

プリムの日にお友達が結婚しました。この知人達結婚式で飲みすぎて道路に座り込んじゃいました。
まあ、この人たち、年中プリム(?)みたいな気がしないでもないですけど、、、。

20060315001042.jpg


ブラッツVSバービー
子供だった頃りかちゃん人形が大好きでした。りかちゃん人形は外国の着せ替え人形をお手本に日本人体形に改良したらヒットした、そんな話をどこかで聞いたような気がします。

双子の妹やボーイフレンドやお友達などもいましたね。りかちゃんの御家の電話番号なんていうのもあってよく電話したので、今でも電話番号をよく覚えております。(笑)


さてそのりかちゃん人形、調べておりませんけれど、バービー人形がお手本になったのではないかと思っております。


バービー人形といえば、、、バービー人形の考案者はエリオット・ハンドラーさんというユダヤ人女性です。彼女はヨーロッパから逃れてアメリカに移住し、そして成功したユダヤ人の一人です。
バービーといえばスーパーモデルのような体形で世界中から愛される着せ替え人形、女の子達の永遠の憧れ、、、、と思っておりました。



そう、ブラッツが登場するまでは、、、、。


長女のブラッツコレクション↓

20060310110249.jpg




それまで可愛がっていたバービーは継母が来た後のシンデレラの姿のようになってしまいました。
ミスケナ!


このブラッツ、バービーのように気品のある顔立ちではございません。強いて言えば今流行のアンジェリーナ・ジョリーさんみたいな分厚い唇がチャームポイント?
体形だってどこにでもいる、、、、。



ええ、そうらしいです。
そのどこにでもいる、、、、それがうけているらしいです。まるでりかちゃん人形の時の発想みたいですね。


このブラッツの発案者もやっぱりユダヤ人だそうです。
彼はイラクからアメリカに移住したイラク系ユダヤ人です。


義弟がアメリカで展示会をして昨日帰ってきたのですが、並んでいたブースのほとんどがユダヤ人、またはお父さんかお母さんがユダヤ人とのことでした。

世界三大商人といえば中国人、インド人、ユダヤ人を指すそうですが、その中でもビジネスの勘と、発想においてユダヤ人の右に出るものはいないのではないかと思っております。







そんなにユダヤ人に囲まれて生活しているんですからきこりこも商売上手になったかですって?

いや~、それがダメなのでございますよ。私には商才がないように思えます、、、。
いろいろな人に日本とビジネスがしたいんだけど、という相談を受け、お手伝いしたりしているんですけど、、、私にはお金にならない話ばかりです。貧乏暇なし

ほら、ユダヤ人は商売系とそれに学者系もいるから私は、後者ってことで、、、。
え?それも違う??







がっく~ん。









↓こちらのお人形は本文とは関係ございません。ちょっとぎょっとしますけどお人形売り場に行きますとこういうリアルな人形も売られています。

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花の季節
イスラエルの気候はだいたい地中海性気候(大部分)と砂漠気候に分けられます。

イスラエルの人達はイスラエルに四季があるというのですが私から見ると雨季と乾季の間に少し春と秋があるかしら(?)というかんじで春はとても早く終わってしまいます。
6年前から花粉症になりました。この時期に日本に帰ると大丈夫なので、どうやらイスラエルの花粉に反応するようです。


赤と紫の野生種のアネモネです。十字軍の頃ヨーロッパに持っていかれ、改良されたそうです。イスラエルでは野生種は保護されていて、摘んではいけないことになっています。


2006-springpoppi.jpg


真ん中は菜の花でしょうか?タンポポに似た花(左下のちょっと小さめの花)もご覧になれますか。

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冬に植えたチューリップが芽を出し始めました。長い間チューリップはオランダ原産と信じていたのに、この辺が原産地だそうです。後にヨーロッパに持っていかれ、オランダの花になりました。

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うちの庭を造ったときに、大きな岩を拾ってきました。
春になるとその岩の上にかわいらしいシクラメンが咲きます。野生種のシクラメンなのでたまたま球根ごと拾ってきてしまったのだと思います。
シクラメンもイスラエルやトルコ辺りの地中海沿岸が原産地です。

2006-springsyclamen.jpg


ところでシクラメンの和名をご存知でしょうか。




ブタノマンジュウ

っていうんだそうです。ズコッ。

たまたまシクラメンについて調べていて知ってしまったのですが、それ以来、シクラメンが
”それは~、ないでしょう、、、♪”
と歌っているのが聞こえてきます。
いや、歌っているような気がしてならない私です。


ガリラヤ地方の花ばかりでしたが、サボテンなども花を咲かせるそうですから砂漠に咲く花もきれいなのではないかと思います。

ガリラヤ地方の春
先月は急に暑くなったり寒くなったりの繰り返しで、雨が降った後に暖かくなったものですから、草花ももう土の中でがまんできなくなったのか、ちょっと早めの春が来た感じです。
花粉の気配も感じます。(怖)


2月1日晴れ お買い物に山道(近道なので)を走りました。遠くの山の上に薄っすらと見えるのはガリラヤ湖です。この頃道路沿いのオリーブの木の間に植えられているシケディア(アーモンドの木)も咲き始めていました。

2006seaofgalilee.jpg



2月中旬 雹が降りました。

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庭の隅にたまった雹


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今日はシューク(マーケット)に行った帰り、牛の放牧を発見
野原の中に車で侵入。次女と春を観賞しました。


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牛さんの近くにいる鳥を拡大


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ハスィダ(こうのとり)だと思うのですが、どなたか鳥に詳しい方いらっしゃいますか?
ソーリー
マドンナさんの「ソーリー」がイギリスのヒットチャートで1位を獲得したそうですね。
ラジオを聴いていて聴かない日がないくらい、イスラエルでもよくかかっています。

その中でマドンナさんが日本語でゴメンナサイ、そしてヘブライ語でもスリハと言っているのをお聴きになりましたか。

マドンナさんは数年前からカバラを信仰し始めたことで知られています。(正確にはカバラ思想を基にする新興宗教とのことですが)007のダイ・アナザー・デイのテーマ曲のビデオクリップをご覧になるとユダヤ教の影響を少し受けているのがわかります。

カバラというのはユダヤ教の密教的思想研究と言ったらいいでしょうか、ユダヤ人はこれを勉強しなければならない、というものではございませんが、トーラー(キリスト教で言う旧約聖書)を研究するうちにできた学問で、大変神秘的で面白いそうです。

マドンナさんの場合はユダヤ教徒にはなりたくないけど(彼女は敬虔なカトリックだったはず)カバラは勉強したい、という感じなのでしょうか?
だって敬虔なユダヤ教徒になってしまったら、あんな素敵なレオタードを披露できなくなってしまいますものね。



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