イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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壷のお話
イスラエルの学校は9月に新学年が始まり6月に終業式を迎えます。
6月は習い事の発表会や終業パーティーがたくさんございます。
ついでにオメルが終わり結婚式やバルミツバのパーティーをする人が多いのでこの時期は毎年忙しい日が続きます。


キャンプ場で知り合った老夫婦がおとというちのモシャブに引っ越してきてました。お二人はヘブライ語があまり話せないので、昨日の午前中案内をすることになりました。
そして午後ブリット、そのあと誕生会、家に帰って着替えてすぐお葬式に出かけました。

今日もブリットに招待されていますし、明日はバットミツバ、あさっては上3人の終業式パーティーがそれぞれ別の会場で、、、。そして次の日は金曜日。確かに忙しい、、、でも、、、。



こういう忙しいとき私はいつもイスラエルの保育園の父兄会で先生から聞いた壷の話を思い出すのでございます。



学校に先生が壷を持ってきました。
外に出て石を持ってきて生徒達に
”壷をいっぱいにしなさい。”
と言いました。
生徒達は壷に石を詰めて、
”いっぱいになったよ。”
と言いました。

先生はもう少し小さめの石を持ってきて
”壷にいれてごらんなさい。”
と言いました。
子供達は
”いっぱいになったよ。”
と言いました。

先生はさらに小さな砂を持ってきて
”壷にいれてごらんなさい。”
と言いました。
子供達は
”いっぱいになったよ。”
と言いました。


先生が子供にどんなことを教えたかったかわかりますか?


時間の使い方です。


つまり大きな石は大事なイベントで、どんなに忙しくても大事なことからスケジュールに入れれば時間がないということはない、ということを教えたかったのです。

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モンディアール(ワールドカップ)
イスラエル人のサッカー好きは前にも書いたかと思います。
残念ながらW杯には出場しておりませんが、その関心の高さはひょっとすると日本以上かもしれません。
そんなサッカー好きイスラエル人の弱みに付け込んで(?)、ケーブルテレビ会社等がW杯に関して特別視聴料400ナントカ・シェケル(1万円以上よ!)を取るのを発表しましたね。
そして大反対運動が起こりました。
で、申し込む人があまりいなかったそうなのですが、テレビ会社も少しディスカウントして、視聴者も少し折れて、我が家も350シェケルを払って(有料映画チャンネルの映画毎月一本1年間無料サービスつき)W杯の試合が全部見られることになったのでございます。(チャンネル2が買ったのは12試合でしたかしら。)

普段はサッカーに夢中の夫を横目で見ながら通り過ぎる私も、日本が参加とあってその時間は何も予定を入れずテレビにむかって応援をしております。夫は興奮している私を横目で見て、
”ね、俺の気持ちわかるでしょ?”
と言いました。

イスラエルは出場していないのに、じゃ、イスラエル人さん、どこを応援するの?と思った方は、はい、こちらだったり、、、、↓


20060622152937.jpg


きこりこの住むところのお隣のアラブ人村はと~ってもわかりやすいです。こんな風に各家の外に応援している国の国旗が飾ってあります。↓

20060622152925.jpg




では、家族がばらばらでいろいろな国を応援したらどうなるのかしら?↓

20060622153315.jpg


こんな具合に旗だらけでございます。なにげにブラジルが多いですね、、。

アラブ人さんも、熱が入っていますね。(注:自治区のアラブ人さんではございません。)
ガリラヤ地方のファスータというアラブ人村では国旗はもちろんのこと、負けた国から国旗は降ろしていき、モンディアールの期間中は村で一軒も結婚式は行われないとのことでございます。

ユダヤ人地区のほうは、国旗を掲げて応援するお家は少ないですが、あちらのお家、こちらのお家に集まっては一緒に観戦して盛り上がっています。

昨日遊びに来た長女のお友達のご家族はお父さんが南アフリカ系、お母さんがアルゼンチン系ユダヤ人なのですが、昨日は子供3人ともアルゼンチンの国旗のシャツを学校に着て行ったそうです。
”今日はこれから子供のお友達も皆うちに集まって、アルゼンチンを応援するの。” 
と言っていました。  、、、試合、10時からですよね?
ちなみにアルゼンチンの監督と主将はユダヤ人です。

それからガーナにはイスラエルリーグでプレーしている選手が3人いて、ドイツW杯でイスラエルの国旗を取り出したのがこちらの新聞に取り上げられていました。


今日は大事な大事な日本とブラジルの対戦の日。
前回のクロアチア戦テレビ解説者は日本のことをむちゃくちゃ悪く言っていました。
む~?イスラエルなんて出場してないじゃないのよ~。

ドイツW杯始まって以来の最悪な試合だと、、。むーっ!!
でも川口選手はほめられていました


いろいろなことを言われていますが勝負はやってみなければわかりません。これから子ども会のパーティーに行って、帰って来たら応援でございます。

ニッポン!

めろめろバトン
ひげおやじ様からまわってきましためろめろバトン。クルーズの話が長くなり、放置状態になっていたものだから、慌てて書いております。 (ペコリ)

★メロメロな食べ物★

 ・プルプルっとした食べ物(プリン、ババロア、など)
 ・チーズ系
 ・魚の卵(イクラ、たらこ、数の子、ししゃもなどなど)プチプチ感がたまらないっ
 ・抹茶アイス
 ・魚類
     ・
     ・
     ・
     ・
  挙げたらきりがございません。食べ物には弱いんです、私、、、。

★メロメロな飲み物★

 ・お抹茶、お抹茶ドリンク

★メロメロな場所★

 ・住むなら空気のいいガリラヤ地方
 ・不思議体験死海
 ・旅するならタイから 以前は旅の拠点でした
 ・夢にまで見る群馬県

★メロメロな映画★

 ・旅立ちのとき
 
 
★メロメロな曲★

 ・音楽は何でも聴きます。中東系音楽も演歌みたいで味があってなかなか良いですね。

★メロメロな動物★

 うさぎ

★メロメロな芸能人★

 ・リバー・フェニックス亡くなってしまいましたけど(涙)

★メロメロなスポーツ★

 ・水泳 持久力はございません、海なし県で育ちましたので海怖い。イスラエルの海で浮き輪を持ってシュノーケリングしているいい年した日本人がいたらわたくしでございます。

★メロメロな夢★
 
 ・日本風家屋をイスラエルに建てたいの。

★メロメロな一言★

 ・縁

★メロメロな初恋★

 ・メロメロだった?
 いじめて、いじめていじめまくった彼が初恋だったのかも。素直になっていたら運命が変わっていたかも?

★メロメロな理想のタイプ★

 ・おもいやりがあって、ユーモアがあって、前向きな人

★最後にメロメロな友達5人にバトン渡して下さい★
 
 ↓たくさんいるメロメロなお友達の中からこちら3人の方に

  人生経験が豊富そうな先輩達のメロメロ体験を聞きたいわ~、ということでこちらの方々にお願いします。

  tenko-chan様
 chi-chama様
  takoome様

  




 

 

地中海クルーズ・無事終了と思ったが、、、
最終日夜

イエメンのフォークダンスを踊るお客さんたち↓

Magic1folk.jpg


最後にスタッフの人たちから挨拶とダンスショーがございました。

Magicafrican.jpg


ベリーダンス↓

Magicbelly.jpg


もう一枚いかがですか↓

Magic1belly2.jpg



その晩私達はショーを見ながら
”また来たいわね~。”
と話しました。

叔母さんは
”最後まで本当に良い旅だったわねぇ、、、。”
としみじみと言いました。
私は叔母さんのその言葉に
”遠足は家に帰るまでが遠足なんだぞ。”
と、イスラエルの先生は教えないのかしら?となんとなく胸に不安を抱いたのですが、すぐに忘れてしまいました。
あまりに楽しくてきっと私達3人は油断だらけだったのだと思います。

翌日は5時起床の予定だったので私と主人は12時を過ぎると部屋に戻りました。叔母さんもめずらしく30分くらいすると下りてきて、すぐ皆床につきました。

朝、4時半頃だったと思います。
主人が
”部屋のドアが開いている。人が入ってきた気配がした。”
と言って飛び起きました。


周りを見回すと叔母さんは
”私のバッグがない。確かにあのドレッサーの前に置いておいたのに。”
と言いました。
主人と叔母さんはすぐにフロントに駆けつけましたが、もう盗まれたバッグは戻ってきませんでした。

チェックアウトをするときに大騒ぎをしている私達を見て、他にも財布をなくしたという人が現れました。
もう一組の親子は、夜中部屋が開き、アジア系の風貌の男性が入り口に立っていたのを見たそうです。
”何をしているの?”
と聞いたら、
”トイレに行きたかったので、ルーム係に開けてもらった。”
とちんぷんかんぷんな言い訳をしたそうです。その親子はそれから怖くて眠れなかったとか、、、。

油断をしている最終日の朝方を狙ったことや、セキュリティーカメラの死角を知っていることから、船のスタッフの中にプロがいると私はみました。(船のスタッフはほとんど外国人で身元がわかりにくい。)

2重ロックがありながら、2重ロックしていなかった私達にも落ち度がございましたが、この件で楽しい楽しい旅行が台無しになってしまいました。

帰りはまた、旅行会社に電話をして、保険会社に電話をして、警察に寄って、、、、もらった証明を持って運転免許証の再発行の申請に寄って、、、と家までなが~い、なが~い、すったもんだ&どたばたの旅になってしまったのでした。






教訓:

家に帰るまでが遠足




地中海クルーズ・ちょっとキプロス編
トルコ立ち寄りのあとは船内でダンスレッスン、夜のスタンドアップショーなど船内でのプログラムも盛りだくさんでした。

お客さんのなかから夫婦が何組か呼ばれ、ゲームがあったり、、、。

20060612110751.jpg


↑選ばれた夫婦のご主人が女装をしてきます。そして胸に入った風船を奥さんと割ります。
爆笑ゲームとジョークが盛りだくさん


そして翌日朝、キプロスの港に着きLARNAKAというビーチに行きました。

Magic1beach.jpg


風景はどことなくイスラエルに似ていたり、ギリシャに似ていたり、、、。

Magic1hall.jpg


キプロスは、イスラエル国内で結婚できない(またはしたくない)カップルが気軽に行けて結婚できる場所として、人気でございます。

*イスラエル国内でユダヤ人が結婚する場合、宗教婚をするようになっているので、新郎、新婦どちらかがユダヤ人でない場合やユダヤ人でも宗教婚をしたくない、という人はキプロスなどの外国に行って、市役所で婚姻届にサインをし、それをイスラエルに持って帰って必要な機関に提出します。

リゾート地ですのでひたすら、ビーチ、レストラン、ビーチが続いていました。

Magic1o.jpg


オ?おおぉぉ、、、。

Magic1oo.jpg


に似てますね。


地中海クルーズ・ちょっとトルコ編
2日目

トルコのALANYAという町が見えてきました。数時間観光の時間が取れます。オプションで観光バスもございますし、タクシーの運転手と交渉して自分の旅も楽しめます。

オプションでスパに行くツアーもございましたが、あまりに混んでいて充分なサービスが受けられなかったそうで、そのツアーに出かけられた方達からは非常にがっかりしたという話を聞きました。

Magicturkey.jpg


地中海沿岸はオスマントルコやローマの影響でイスラエルと風景、建物などが似ていることがあります。どこかで見たことあるような風景。

Magicjyouheki.jpg


気候も似ています。

ALANYAの港。↓

Magic1alanya.jpg


叔母さんは自分が手がけているパーティーイベントに使うベリーダンスコスチュームが欲しいという事で、叔母さんの買い物に付き合いました。←叔母さん、本当は私観光がしたかったのよ。
観光は、、、、次の機会にします、、、、。←また行くつもり。
主人は途中でいやになってしまい、おしゃれなCAFEを見つけて座り込みました。

お土産物屋さんはとんでもない値段をふっかけてきますが言い値で買ってはいけません。ね?
ついている値段は気にせず、トルコの物価、自分の払える値段を考えて交渉しました。ついている値段の半分以下で買えました。

イスラエルと違って、あまりジョークが通じませんでした。

叔母さん、CAFEのお兄さんと。↓

Magic1cafe.jpg


トルコのタクシーとか、、、。

Magictaxi.jpg




トルコってどんなファッションが流行っているのかしら、とお店をのぞきました。


Magic1fashon.jpg


ふ~ん、こんなカンジなのねぇ、、。ちょっと怖いですね。

へ~。

へっ?

Magicluckey.jpg


ラッキー?

ですかぁ、、、、。

ん~、、、。


地中海クルーズ
駐車場から船付近までシャトルバスで運んでくれます。
バスに乗ると早速、
”いくらでチケットを買ったか。”
と知らないお客さん同士、値段のチェックが始まりました。←さすがイスラエル人さんです。ね?
季節や曜日にもよりますが、このツアーは200㌦前後(安いでしょう?)から始まってスウィートだと1200㌦くらいだそうです。
窓がついているかついていないか、階、部屋の大きさによって値段が違うようです。スウィートになるとテレビや冷蔵庫、ソファーなどもつくそうでございます。

多少どたばたがございましたが、無事船に乗ることができました。こんな船でございます。↓

Magicfune.jpg


船に乗れば何とかなるわよ、、、、、と乗ってみたものの、船は満室で結局叔母さんと私達夫婦は同室になりました


部屋に荷物を置くとすぐに昼食、ダイニングで食事を終えた後、ASHDODの港サヨナラパーティー ←スィバ・レミスィバ。ね?が始まりました。

↓ASHDODの港

Magicashdod.jpg



パーティーはやっぱりダンスです。↓
Magicmukae.jpg



あっという間に人が集まりました。↓

Magicdance.jpg


船の中には、シナゴーグ、免税店、美容院、スパ、スポーツジム、子供用プレイルーム、バー、ダンスフロア、プール、劇場(映画館も兼ねる)、そしてカジノがございました。
イスラエル国内でのカジノは違法ですが、船内(イスラエルを離れて)ではOKです。
カジノ目当てにリピーターになるお客さんも多いようです。カジノは24時間営業しているそうです。

きこりこ、船内を散策していると、 ツァヒ・ノイさん(←こちらクリックで写真が見れます。)を発見。
ツァヒ・ノイさんと言えば私達の年代がティーンエイジャーの時に流行った映画、グローイングアップシリーズにヒューイ役で出演していた俳優さんでございます。

映画グローイングアップはこちら↓



一体こんな所で何しているのかしら?と思っているうちに消えてしまいましたが、夜になって、劇場のショーにいらしているということがわかりました。




Magicshow.jpg


船内のショーは毎回変わるそうですが、ゼエブ・レバハさん主演、ツァヒさん出演のこのショー(←こちらクリック)はイスラエル国内の各地でご覧になることが出来ます。



ショーのあと夜中12時に軽食が出ます。ツアーはなんと一日4食付
外のテーブルに座っていると、ショーに出ていた俳優さん達がやってきました。
主人がツァヒさんを呼び止め、そして私を並ばせ
”写真を一枚撮らせてください。”
と言い、5枚写真をとりました。 ←しつこいわよん。
日本に2回ほどいらしたことがあるそうです。

そして主人は寝ると言い残し、おばさんと私を残し部屋へ帰っていきました。私もその1時間後に部屋に行きましたが、おばさんは偶然乗り合わせた、うちの近所のおばさんたちと夜中すぎ3時頃までおしゃべりに花を咲かせたそうでございます。

(1夜目終わり)


主人は今週も弟と一緒にクルーズの旅に出かけております。


シャブオット・キャンプ in Hurshat Tal
ペサハから50日目、シバン月の6日目をシャブオットといいます。(今年は6月1日)
エルサレムにまだ神殿があったその昔、ユダヤ人はそれぞれハラというねじって焼いたパン(2つ) ←土曜日のハラとはやや異なる それにバスケットに最初に収穫したフルーツや穀物を入れ神殿に捧げた日だったそうでございます。
ですのでこの週に子供達はかごにフルーツや乳製品を入れて保育園に持っていって祝ったりします。水遊びもしますね。
蜜と乳の流れる地にちなんでこの日は乳製品を食べる慣わしがございます。
またエジプトから脱出したモーセとイスラエル人に、この頃神がトーラー授けられたと言われ、この日熱心なユダヤ教徒は夜遅くまでで聖書を読みます。
シャブオットは国民の祝日です。

今年はちょうど3連休になりました。もうだいぶ前からイスラエルキャンピングクラブのお友達からお誘いを受けていて、キャンプに行くことになりました。


2006-HurshatCLUB.jpg


このクラブちょっとマニア向けなので興味ない方もいらっしゃるかもしれませんが、 こんなクラブ(←こちらクリック)です。

2006-CAMPINGCAR.jpg


2006-HurshatTRAILER.jpg


↑この池では釣りができます。鱒が釣れるそうでございます。

別に人工池みたいなプールがございまして、大人も子供も水遊びしていました。

夜はそれぞれ持ち寄ったチーズ、パスタ、サラダなどなど、お祈りをしていただきました。
クラブからは十戒が書かれたケーキが用意されていました。

このキャンプ場はキリヤット・シュモナの近くにございます。
一泊大人45シェケル、小人35シェケル。
ペットの持ち込みは禁止だそうです。


クラブのメンバー、ナオミさんが、隣のトレーラーのおばさんに言いました。
”このキャンプ場は犬を連れてきてはいけないのよ。”

隣のおばさんは、
”これ、犬に似てるだけ。”
と言いました。

本当に犬に似てますね。↓

2006-Hurshatinu.jpg


犬だっちゅーのというあなたの声が聞こえてきます、、、。


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