イスラエルのツボ
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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カルミエール・ダンスフェスティバル2006
スコットにお友達が電車で子供を4人連れてやってきました。お疲れ様
私は次男を連れてAKKOの駅に迎えに行き、アッコの演劇フェスティバルに行くかカルミエールに行くか迷ったのですが、どうしてもその日あったバレエ『白雪姫と七人の小人たち』が見たくて皆でカルミエールに向かいました。
ついてすぐチケットを買いに行ったのですがすでに売り切れとのことでした。がくっ。

このフェスティバルは数日間続きます。室内、屋外町の広範囲を会場にしてたくさんのダンスイベントが催されます。世界中からダンサーさんたちがやってきます。(詳しくはHPをご覧になってください)
ダンス好きさんにはたまらないこのフェスティバルはテントを張って参加する人も少なくありません、、、。
2006skottent.jpg



あ~、白雪姫見たかったのに、、とぶつぶつ言いながら芝生でお弁当を食べた後、子供のためのプログラムを見つけ会場に入りました。
このプログラムはダンサーさんもそうでない人も自由に参加できます。

2006skotkodomo.jpg


大人もたくさんやってきました。

2006skotkodomokaijo.jpg


こちら↓は大人対象のだれでも参加できるプログラムでございます。

2006skototona.jpg


車椅子のダンスプログラムやバレエ、コンテンポラリーダンス、フラメンコ、ベリーダンスなど見たいものはたくさんございましたが、、、

あ~、白雪姫、、、 (←あきらめの悪い私)とまだぶつぶつ言いながら最後にシンクロナイズドスイミングの会場に入りました。


2006skotsinkro.jpg


シンクロを見ていると次男が私に
”ママ、ほら水の中の白雪姫だよ。”
と言いました。

20061024000004.jpg


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今度はカエル
最近我が家のお庭でよく見かけるカエルをご覧にいれます。

いつもこのコーナーにいます。見えますか。

20061020003008.jpg


飛びついてきたら怖いわ~、と思いながらも恐る恐る近づいて爪楊枝を置いてみました。
大きいでしょう?私の握りこぶしくらいはございます。いや、もっとおおきいかしら?

子供達の話によると、以前見たときは緑だったとのこと。
色を変えるカエルなのでしょうか。

20061020003220.jpg


しばらく観察いたします。名前はギャタさん(けろっこでめたんのギャタ様からとりました)です。

Ma’alot石の彫刻フェスティバル
スコットのお休みの真ん中にバルミツバが入りましたので、遠出の旅行ができなくなりました。
エイラットが無理ならエルサレムにでも行こうと思ったのですが、突然の来客が続いたので、近場をまわることにいたしました。
スコットのお休みの間は各地でお祭りやイベントが開催されています。

我が家から車を飛ばしてすぐの所に、マアロットというがございます。
今ではすっかり静けさが戻りましが、2ヶ月ほど前の戦争では大きな被害を受けた町の1つです。


↓町の中の被害をうけたお家

July2006warkacyusha.jpg


私達の家は損なわれましたけど、私達の希望を損なわれていませんよ 、と書いてあります。

その町にある湖でで毎年ペサハに石の彫刻フェスティバルが開催されますが、今年はスコットにも開催されました。町を活気付けるためだと思います。
ペサハのコンテストでは日本からもアーティストさんがやってきて毎年良い成績を収めますが、今回はイスラエル、イタリア、グルジア、フランスから12人のアーティストさんがやってきて平和というテーマで作品を作っていました。


20061017001327.jpg


湖の周りには、子供たちのために遊具や、動物コーナー、手品師、ピエロのコーナーなどがございました。

20061017001855.jpg


人々が必ず立ち止まって見る作品がありました。

2006skottourist.jpg


↓近づいてみましたら、、、。

2006skotart.jpg


戦争で落ちてきたロケット弾もアートになっていました。





スカー(仮庵)
おとといバットミツバに招待されて行きました。
男の子が13歳でバルミツバを盛大に祝いますが、女の子のバットミツバは12歳で祝われます。

主役のおじいちゃん、おばあちゃんがレストランを経営していて、レストランのお庭が会場になりました。

↓スコット用に会場がスカーになっていてステキだったので写真を撮りました。

2006skotestsha.jpg


↓前菜とサラダ。
おいしそうでしょう?


2006skotsalad.jpg


真ん中のコロッケみたいなのがあの有名なファラフェルでその左隣がフムスでございます。


↓我が家でもこんなスカーを建てました。

2006skotska.jpg


これはお店で売っている、組み立て式のスカーでございます。
屋根は完全に閉めずに隙間を空けて(空が見えるように)なつめやしの葉などをのせます。周りは布でもビニールシートでもかまいません。3面(または4面)を覆ったらできあがり。
砂漠を旅したことをイメージするために床に砂を敷く人もいるそうです。

↓ちょっと見えにくいですが、、、、スカーを建てたら中を飾りつけます。

2006skotsukar.jpg



レオナルド・ディカプリオとバル・ラファエリ
レオ様(なぜ様づけ??)とバルさんの交際はイスラエルの新聞にもよく載っていますけど、、、
レオさんが不倫をしているっていうから新しい交際相手かしら?と思ったら  
 



へっ? バルさんって結婚してたのぉ~?



2人がどうなろうと私にはどうでもいいことなのですが、バルさんがイスラエル人なので記事が載っているとどうしても見てしまいます。

兵役とかイスラエルの事情を考えるとよくできた話。
でも本当かしら?そのうち真相がイスラエルの新聞に書かれるでしょう。

記事(←こちらクリック)


いつだったかこちらの新聞でレオさんのおばあちゃんを2人が訪問している所の写真が載っていましたけれど、とても仲良さそうでした。ね?
イスラエルの女性はしっかりしていて自分を持った人が多いから、+美人だったらレオさんをめろめろにしてしまうのもわかる気がいたします。

バル・ラファエリさんってこんな方 (←クリック)

こちらもどうぞ(←クリック)

 

バルさん、以前のインタビューが動画でご覧になれます(←クリック)
家族ぐるみのおつきあいみたいですね~

スコット(仮庵の祭り)がはじまります
ヨム・キプールが終わって、食事が済むと、今度は4日後に来るスコット仮庵(スカー)作りが始まります。

これは、はるか昔エジプトを脱出したユダヤ人がイスラエルを目指しながら荒野に仮庵を作って生活していたことを思い出すお祭りでございます。

スカーはお庭やベランダなどの屋根がなく、空が見えるところに建てられます。

スカーの中は子供達が作った飾りが飾られたり、学校もまた長いお休みになりますし、スカーにお客さんを招いて食事をしたりしますので、子供達には楽しい祝日です。

お祭りは一週間ほど続きますが祝日の初めの日と最後の日の間(ホラモエッド)は会社やお店は通常通りです。
学校がお休みですので、お父さんお母さんも会社でお休みをとったりして子供達を遊びに連れて行ってくれる、、、、それも子供達の楽しみの一つかもしれません。

北部では今年の夏戦争で中止になったカルミエールフェスティバル(←こちらクリックでフェスティバルの内容がご覧になれます。)がホラモエッドの間に開催されることになりました。

アッコの演劇フェスティバルも有名です。(←こちらクリックでアッコがご覧になれます)
アッコ演劇フェスティバル2006
(←こちらクリックで内容がご覧になれます。)

明日からスコットが始まりますが、今からどこに行こうかわくわくしているのは、子供達より結構私のほうかもしれません。


テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

ヨム・キプール(贖罪の日)
昨夜無事ヨム・キプールを終えました。

ヨム・キプールは新年から九日後の夕方から始まります。
実は新年が始まると、ご馳走だ~、お休みだ~、とウキウキしている場合ではございません。
新年からヨム・キプールまでは食い改めの時、、、じゃなかった悔い改めの時と言われ、前年の罪をこの時期に悔い改めれば神様が新年を良い年に書き換えてくださるということで慎み深く過ごす時なのです。もちろん日々の善行も大事でございます。ね?


そしてこの悔い改めの時期の善行、謝罪が加算されて(?)審判が下ると言われています。


ヨム・キプールが始まる日の朝カパロットという儀式が行われます。
この儀式の由来は古く、エルサレムに神殿があったころにさかのぼるのですが、昔は山羊にイスラエルの民の罪を着せ、一頭を荒野に放し、もう一頭を司祭長が神殿に捧げていました。
その後神殿は崩壊しましが、今では個々がを頭の上で鶏を3回ほどまわしながら聖句を唱える儀式となりました。
”ゼ ハリファティ、ゼ トゥムラティ、ゼ カパラティ、、、”
(私の代わりです、、、等の意味)

鶏の代わりにシナゴーグや貧しい人、お金を必要とする機関などに慈善金の寄付をする人もいます。

↓鶏はかわいそうなのでお金にしますぅ、、、


2006afkaparot.jpg



そうして午後日没前に断食に備えて食事をとります。

え?断食??って私の古いお友達がびっくりしているかもしれません。

そうなの~。断食をするのよ。

昨年の新聞だとイスラエルのユダヤ人の80%以上(本当は90%以上だったような気がするのですが)訂正:昨年のエルサレムポストには95%のユダヤ人が断食すると書いてあったのが確認できました。でも本当はもっと低いかも?かなりの高い率のユダヤ人が断食をします。追記:今年の調査だと(70%前後) (普段はあまり信仰心のないユダヤ人もこの日だけは断食をする、という人もいますのでかなりユダヤ人はこの日を神聖な日と見ている、と思ってよいでしょう)

9歳以下の子供や健康上に問題がある場合は断食を許されていません。

9歳をすぎたらすこしづつはじめ、女子は12歳、男子は13歳から断食をすることになっています。

ごく少数だとは思いますが、主人の同級生にすいているからとこの日にガリラヤ湖にキャンプ+バーベキューに行った審判を恐れない家族もいます。

あと断食はするけど、DVD見放題の人ですとか、、、。(イスラエル系テレビは皆休み)

この日はシャバットのようにテレビは見ない、車を運転しない、電気をつけない、、、等等の禁止がありますが、それに加えて革靴を履かない、香水をつけない、夫婦の関係をもたないなどがあります。

だからこの日は何もしません。シナゴーグにお祈りしに行くかお家で休むかどちらかです。

私はごろごろ休みながら、子供と過ごし午後遅くにシナゴーグに向かいました。そしてショファー(雄羊の角で作ったラッパ)の音色を聞いて無事にヨム・キプールが終わりました。そして今度は楽しい楽しいスコットが待っています♪


"Gmar hatimah tovah!"  
( May the final seal be for good)



2006roshgmar.jpg


テーマ:イスラエル - ジャンル:海外情報

この鳥何ですか?
長男と長女が庭の木の下から鳥を拾ってきました。

ゴザル(ヒナ鳥)でござる、、、、。 (さぶいですか?)


2006roshgozal.jpg


身体の色は黒っぽく、黄色い産毛が生えています。
くちばしと首が長く特徴があります。

2006roshabird.jpg



落ちていた木の上や周りを何度も見回したのですが巣らしきものが見つかりません。
夫がオレブ(カラス)じゃないか?と言ったので子供達がインターネットで調べると、食べ物は種、米、バンバ 、、、、 
とあったそうです。 ←本当ですか?

※バンバはコレ食べたことないというイスラエル人がいたらその人が本当にイスラエル人かどうか疑ってみるべきだ、、、、というくらいイスラエルでは人気の(特に子供)国民的スナック菓子でございます。


そうね、バンバね、バンバならビタミン入りだしね名案 、、、かも?


、、、というわけで、とりあえず応急処置として砕いて水にといたバンバを注射器で口ばしにあてて飲ませました。
そしてもしかしたらお母さんが探しているかもしれないので、箱に巣を作って木の上に戻したのですが、それで良いのでしょうか。


間違ったことをして、鳥にかわいそうなことをしているかもしれませんので、鳥に詳しい方がいらしたらどうぞ教えてくださいませ。
ちなみに私はワシに似てると思いました。 ←そんなわけないですか?

テーマ:アメリカ生活 - ジャンル:海外情報


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