イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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夫の同窓会(学校の成績は大切なのでしょうか)
スコットのバットミツバでハイスクール(中学高校)の仲良しグループに再会した夫、その同級生達とそれぞれのお家に順番に集まろうという話になりました。
そして今日もその会合があり同級生のお宅に5家族が集まりました。

こちらの高校は日本でいう中学と高校が一緒になっているのもあれば、日本のような3年生の高校もあります。
私立の学校は少ないのですが、私立の学校以外は特に入試がありません。

夫の通った学校では入学してから成績順にクラスが振り分けられたそうです。夫のクラスは中くらいの成績ですがそのグループの中には外国に行くとリムジンが待っているような(彼が会社に到着しないと仕事がはじまらないので)素晴らしい頭脳をもったシステムエンジニアさんとかもいます。
夫が彼に
”なぜイリスとお前がオレのクラスにいたのかわからないよ。”
と言い笑いが起こりました。彼は笑って聞いていましたが、そのそばに座っていた人がこんな話をしました。

あるところに教師をしている男がいました。
彼は学校で数学を教えていて今では数学の権威と言われるほど優秀な教師です。
そしてある日その教師が昔の教え子にばったり会いました。
数学がまるでできなかったその教え子はベンツを乗り回し、大金持ちになったという話でした。
教師は
”どうしてオレはいまだにプントに乗っているのにお前はベンツなんだろう。”
と聞きました。
すると教え子は
”別に特別なことはしてないさ、10シェケルで仕入れた品物に10%上乗せして、100シェケルで売っているだけ。”
と答えました。




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不思議なプレゼント
実は私事ではございますが、、、昨日○回目の誕生日でした。
もう誕生日なんてどうでもいいと言いながら、毎年夫のプレゼントにはちょっと期待しております。(笑)

今年は夫から、、、ではないのですが、いや、夫つながりだから夫からなのか不思議なプレゼントがありました。

実は先週半ばに翻訳のお仕事の話が来まして、(家にこもる翻訳のお仕事はあまり自分には向いていないと思うのですが)、すぐ出来そうなので週明けにお渡しするという約束で引き受けてしまいました。

木曜日にざっと目を通してみたところ専門用語がちらほら、、、。もしかしたら予想以上に時間がかかるかもしれないわ。
ところが金曜日にお客様が来て、一緒にお昼を食べオリーブ摘みをすることに。
そしてシャバットは仕事をしないのにシャバット明けも突然のお客様が来ることになりました。

ん~、困ったな、いつ仕事したらいいの?お客様が帰ったら徹夜かな、と思っていました。

お客様は私の知らないイスラエル人が2人、イスラエル人さんを訪ねてちょうど旅行に来ていた私の知らない日本人の男性が1人の3人でした。


ちょっと寄って、その日に帰る予定だったのですが、お客様と一緒にちょっと車で出かけようとした主人が、、、お客様の車に突っ込んでしまい次の日車を修理に出すことになりました。

それで泊まっていくことになったのです。日付が変われば誕生日だからまあ、一緒に過ごせる人が多くなっていいかも、、、。そう思いはじめました。

不思議その1
、、、その泊まっていかれた日本人の方が、私の弟にそっくりで驚いたことです。(顔とか身長だけでなくて、服装もそっくり。)

今年は日本に帰れなくて最近ちょっとホームシック気味だったのでなんだか家族がやってきたような気持ちになってしまいました。
スカイプとかでなくて生日本人の人と久しぶりに会って話ができたのも楽しかったです。

不思議その2、、、話していたらその日本人の方がちょうど翻訳している分野の仕事をされている方とわかり、引っ掛かっていた専門用語がすらすらとわかり、もうムリかもしれないと思った翻訳がはかどってしまった事です。

それでその夜はちょっと安心して、5人で5本ワインを開けました。2時半ころまで飲んだり食べたり夫が日本人のまねなどして大変盛り上がりました。

次の日の朝はいつもどおり6時半に起床。子供の2歳児検診だったのでまた忙しく、食事を作る時間がなかったので、皆で近くのレストランにブランチに行くことになりました。

レストランに行くとお客様たちがサプライズで用意してくださった、風船のデコレーションとバースデーケーキがありました。

そして昼過ぎ4時ころ車が仕上がりお客様たちが帰っていきました。
寝不足でちょっと疲れていましたけどその後仕事にとりかかり、なんとか無事仕事が終えることができました。

別に何も予定のなかった誕生日が突然のお客様でにぎやかになり、そしてムリだと思ったお仕事も無事に終わりまして、なんだかとっても素晴らしいプレゼントをいただいた気持ちになりました。
ミルイム(予備役)事情
先月でしたか夫に予備役の召集の手紙が来てベルシェバよりもさらに南のほうに今週4日間訓練に行くことになっていました。

結婚する前に
”私、いやだな。イスラエルって予備役があるんでしょう。予備役に行っている間さみしいし、何かあったらいやだし、、、ねえ、軍隊なんて行かないんでしょう?”
と夫に聞きました。夫は
”行くわけないって。”
と言いました。


結婚してイスラエルに住み始めてからしばらくは海外を行ったり来たりしていたのですが、やっと落ち着いてきたころ初めての予備役の召集が来ました。(特別な状況でない限り海外にいるときは普通召集は来ない)
”ねえ、結婚前に行かないって言ったわよね。”
と私が言うと
”結婚前は結婚前!あの時とは状況が違うんだ。なんでオマエは頭が固いんだ。計画って言うのはそのときの状況によって変えることも必要なんだ。”
と言いました。ぇえ?だまされた?
そして夫は21歳の兵役終了後初めての予備役の訓練へ行きました。


そんなことがあったのが数年前。それから何回か予備役の招集が来たのですがいつも直前になってキャンセルという状況が続いていました。(予備役は特別に偉いオフィサーとかでなければだいたい年に1,2回のペースで1ヶ月以内、そして以前は45歳まででしたが近年のハイテク導入で41歳に引き下げられたとのことです。)


そして今回久々の予備役。

↓クローゼットに眠っていた制服を洗いなおしました。アイロンかけなくちゃ~。

20061115002131.jpg


制服はぴち~っとアイロンがけをして、靴もきれいに磨きます。
最近夫は家を留守にすることがなくなったし、4日くらいなら顔をあわせないのもいいかも。羽ものばせるし~むふっ
と思うと嫌いなアイロンがけにも気合が入りました。 ←女心もそのときの状況によって変える必要があるということを学びました。

そして日曜日朝夫は基地へと向かいました。
その夜電話があって訓練が短くなると知らされました。結局2日間で終わることになりました。(防衛費の節約か?)予備役は仕事を休んで行くのでちゃんとお給料分のお金も出ます。

これが訓練の予備役で、危険な場所に行くわけではなかったのでこんな風にのんきなことが書けますが、予備役の召集で実際危険なことが起こっている場所に行く方もいます。

どうか自分の家族が、イスラエルの民が危険な場所に行くことがありませんように、早く世界に平和が来ますように、というのがいつもイスラエルの女性の願いです。






アンケートのお願い
イスラエルの会社がハーブの日本市場について調査しています。
今週末、または月曜日の朝にお買い物に行かれる方でご協力できる方はお願い致します。(急いでいるようですがそれ以降でもご協力できる方はお願い致します)

2.次のハーブの中で見かけたものがございましたら、ハーブの名前、お店の名前、お店の場所、値段を教えてください。

ダークオパールバジル、スウィートバジル、チャービル、チャイブ、コリアンダー、ディル、ラビッジ、マジョラム、レモンバーム(メリッサ)ミント、オレガノ、ローズマリー、セージ、サボリー、ソレル、タラゴン、タイム、イタリアンパセリ、レモングラス、ロケット、ルッコラ

3.ハーブ野菜をどのように調理されていますか。またはどのような料理に使われていますか。

お手数ですがご協力できる方は1~3の質問をコピーして左下のメールフォーム欄に貼り付けて送ってください。
よろしくお願いいたします。
イスラエルでキティちゃん♪
先週末の新聞にHello Kitty!が載っていました。

一足先にサンリオショップが一軒だけイスラエルに上陸していたのです
が、今まではそこでしかキティちゃんのオリジナルを買うことができま
せんでした。

でも半年ほど前にLDIという会社がイスラエルでHello Kittyを使用する権
利を買ったそうで改めてキティちゃんの紹介がされたというわけです。

なになに?と記事を読んでみました。


ハローキティは1974年日本でサ、サ、サ、サン?

サン?サニョ? 

サニョーロ?へ?

サニョーロ
という会社のシミズ イクコによって生み出されました。

がくっ。↑サンリオです。ね?

ま、ここだけちょっと違っていたようなのですが、、、。

へ~っ、キティちゃんの血液型はA+だったのですか。


趣味はクッキー作りに友達と遊ぶこと。ん~♪

キティちゃんのお口がないのは口でなくて心でお話しするから、そして特定の言語ではないのよ、などなど、、、。



ふんふん、では今度キティちゃんにお目にかかる機会が増えるかしら?

と思っていましたら今日買い物行ったお店でシーツのセットになって売られているのをみつけました♪
かわいい結婚式
昨夜結婚式に行ってまいりました。

新郎20歳、新婦17歳。新婦高校3年生だそうです。

私達は新婦側に招かれて行ったのでございますが、新婦のご両親はダティイム(信仰深い人)です。

ダティイムの結婚式は男女が分かれていることがあります。

↓真ん中の仕切りでわかれている男女
2006datiim.jpg




一般的にダティイムの人たちは結婚して一人前みたいな所がございますので、世俗派の方たちに比べたらやや結婚年齢が早いですが、せめて高校卒業まで待ってあげたらいいのに、、、、と思ったら
できちゃった結婚だそうです。あだっ。

日本ではもう珍しくないできちゃった婚、イスラエルでも時々あるのですがダティイムの家庭教育では結婚まで純潔を守るのはとても重要なことでございます。



ですから、、、式場に入ったとたん飛び込んできたのは、清楚に着飾った新婦ご両親とその複雑そうなお顔でした。

と対照的に、新郎ママはへそだしドレスにへそピアス、妹は皆が振り返るくらいのお腹も背中も丸出しのチューブトップにミニスカートが紐で繋がったベリーダンサーのようなけばけばドレス。(新郎も全然ダティではございませんでした)

ん、んっ?なんだかこの時点で私達夫婦のツボにはまってしまったこの結婚式。



そしてフッパが終わってダンスが始まると、いきなり新郎がDJのマイクをとって

”今夜は俺達の夜だからな、皆盛り上がれよ。”

と言いました。


新郎は踊りまくり、会場はだんだん盛り上がっていきました。(特に新郎)

そしてまたマイクをとって新婦を指差し

”はじめて会ったときから、お前が俺の妻になるってオレはわかっていたぜい。”

とちょっとクサイせりふを言いました。



新郎が盛り上がれば盛り上がるほど盛り下がっていく、ため息さえ聞こえてきそうな新婦パパ。


なんだかこんなコメディー映画どこかで見たような気がするわ、、、、と思ったきこりこでした。



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