イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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関西弁
先週日本からのお客様を迎えてのお仕事が無事に終わりました。
お客様が関西弁を話される方々だったので終わりのころは関西弁で夢を見るようになってしまいました(笑)


昨日ふと翻訳をしていてびっくり!関西弁翻訳(←クリック)っていうのがあるんですね。(今までちょっと気がつきませんでした。)


すごい!なんだか外国語みたいですね。だけどこれどういう目的で使われるのでしょうか??


↓上の文章をこのツールを使って関西弁に翻訳してみました。(そのまま)

先週日本からのお客様を迎えてのお仕事が無事に終わりたんやちうわけや。
お客様が関西弁を話される方々やったさかい終わりのころは関西弁で夢を見るようになってしまおったんや(笑)


昨日ふと翻訳をしていてびっくり!関西弁翻訳(←クリック)っていうのがあるんやね。(今までちーとばかし気がつきまへんやったちうわけや。)


エライ!なんだか外国語みたいやね。やけどこれどなええう目的で使われるのやろか??


普通の文章なのに関西弁にするとなんだか楽しいのはなぜ?
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イスラエルにも『あるある』
私はごく普通の日本人女性ですが、こんなイスラエルの田舎に日本人が住んでいると大変珍しがられます。
そして今週末、○○○○組合の新聞の取材がやってきました。

新聞と言えば以前北のほうだけで発行されている地方新聞に載ったこともございました。

次女が生まれた時ブリタパーティー(ブリットに対して女の子が生まれた時に開くパーティー)を開きました。カメラマンさんに来てもらいましたが、うちで頼んだカメラマンさんの隣にもう一人カメラマンさんらしき人を見つけました。
そのときは式場の専属カメラマンさんかしら??サービス??とくらいにしか思いませんでした。
そして数日後友人たちから
”いやあ、新聞で見たよ。”
という電話をいくつかもらい新聞を読んでみました。
取材はまったく受けていないのに写真や私たちの名前、子供の名前も載っていました。
他にはいまだかつてこんなにたくさんの日本人をイスラエルで見たことがあるでしょうか、みたいなことが書いてございました。←7、8人日本人のお友達が来てくださいましたが大きな町ならともかく北のはてですから確かにこれは珍しい
でも読んでいくうちにぜんぜん事実でないことが書いてあってビックリ。

きこりこは静かなレストランを経営している。 ←捏造
とあったのです。
知人の中には
”えっ、レストランも経営していたの?”
なんて言い出す人まで、、、。

そして今日、中米に渡ったお友達が言っていない事が新聞に載ったというミクシィ日記を見て捏造は日本だけではないのか!と考え込むことになったのです。

今回の記者さんはどこで生まれて、どこでご主人とであって今何をしていて、、、、と根掘り葉掘り私たちのことを聞いた後写真を数枚撮りました。

そして
”いやあ~、今回の取材で2,3つ記事が書けそうだな~。”
と言いました。
”ぇえ?”
と私は聞き返し
”事実と違ったことだけは書かないでくださいね。”
と念を押しました。

私たちのこの平凡な生活がどんなふうに脚色されてくるのかこの次の新聞が楽しみです。

どちらがお得?
昨夜、もう何日ぶりかわからないほど久しぶりに私専用PCが復旧いたしました。
最近よく修理をお願いしているシュロモさん(仮名・推定年齢24歳)に2週間ほど前(?)修理をお願いしました。先週持ってきてくださったのに今度はインターネットの回線が使えなくて、使えるようにしてくださるのにまた来てくださるということでした。
でもその間に風邪をひかれたり、近視を治すレーザー手術を受けたりなかなか忙しかったそうです。

そして昨晩まだ風邪声が残り大変そうでしたが、私がいない留守にきてくださることになりました。
家に帰ると
”シュロモさんがさっきまでいたのだけど、今出て行ったよ。今彼のお父さんも来て手伝ってくれているよ。”
と夫が言いました。
少しするとシュロモさんが戻ってきました。
”シャローム!きこりこ。これで離婚回避だね。”
と言いました。
”??”
と思っていると
”PCが直らないと離婚になるから、ってご主人が言うから慌ててとんできたのさ。”
と言いました。またワケのわからないことを、、、、。

ケーブルが届かないとか何とか言いながらだいぶ時間がかかりましたがやっと使えるようにしてくださいました。その間シュロモさんは5回も行ったり来たりを繰り返し、お父さんはPCにつきっきりで直していましたが、結局最後にお父さんのおかげで直すことができたのです。←さすがお父さん!

夫が二人の帰り際に
”今日は5回も行ったり来たりありがとう。でもアバ(お父さん)なら1回で直せちゃうからこの次はアバに頼もうかな(笑)。”
と言いました。
するとお父さんは
”1回の料金で5回も来てくれるんだから息子の方がお得だよ。”
と言いました。


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