イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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雹が降りました
昨日は私の誕生日だったので、子供たちを連れてイタリアンレストランでランチを食べました。

5年ほど前、日本から身内も呼んで(最初で最後の?)盛大なサプライズパーティーをしてくれた夫に
”どうしてこんな大きなパーティーを開いたの?”
と聞くと
”だってあと何年かしたらかわいくなくなるから、今のうちにしたほうがいいと思って、、、。”
と一瞬意味不明、、、でもよく考えると大変怖い返事が返ってきました。

ケーキもなしの地味なランチを終えて家に帰ってくると、年をとるってさみしいわぁ車から出られないくらい激しくビー玉大の雹が降っていました。

2007arare.jpg


最近朝夕は大変涼しくなりましたが日中の気温は25度くらございました。
でも昨日から天気が崩れています。日中も15度前後です。




そして私はこの寒い中フィズィテラピアに通い始めました。フットバス↓っていうのでしょうか?

2007Novpyusio3.jpg




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車に足を轢かれました
なんだか長い間、家にいるとPCばかり開いてしまうので、PC依存症かしら??と思いましてPCなしでどのくらい過ごせるか試しておりました。
なくては困りますが、重度の依存症ではないようでございます。

そしてこの1ヶ月くらい新しい習い事やコースがないか模索して出かけたり、運動不足でしたのでウォーキングを始めたのです。
毎日朝3km、義母と近所の奥さんと近くの湖まで車で行ってその周りをウォーキングしていました。

そこで悲劇がおこりました。


子供たちにはさんざん、

”車には気をつけなさいよ。”

”飛び出したらダメよ。”

”ちゃんと止まって、よく見てね。”


なんて言っている私でございますが、、、そんな自分が、、、



車に足を轢かれました。


正確には車の後ろについていたアガラ(荷車?)に轢かれたのですが、大変びっくりいたしました。
足の甲にタイヤが乗った途端ひっくり返って擦り傷も作ってしまいました。擦り傷はそのときは痛みを感じなかったのですが、とにかく足の甲が痛くて痛くて立てない状態でした。
車を運転していたアラブ人のおじさんはすぐ降りてきて私の足を水で冷やしましたが痛みは引きませんでした。

そして後からウォーキングに来た夫が私を発見しておじさんの電話番号やIDナンバーなどを聞きました。
夫が保険の会社に電話するとすぐに病院に行くように言われました。

え?警察は?

え?救急車は??

と思ったのですが、夫が車を取りに行き現場に駆けつけました。

そして病院に直行か、、、、と思ったのですが、お義母さん、靴を履き替えたいと言い出すし、夫はコーヒー飲みたい、とか言い出すし、そんなの関係ねえ?? 病院とは反対の家のあるほうに引き返すことになりました。

病院についたのは事故から1時間半後くらいです。
割と待つことなくスムースに診察室に入りました。
先生は別に診ることなく
”じゃ、レントゲン撮ってきて。”
と一言おっしゃり、レントゲン室に向かいました。

レントゲン撮影が終わり診察室に戻ると、もう先生のPCに写真が送られていて先生はそれをすでに見られたようでした。

そして私の足を診ることなく
”骨折はしてないから。”
とおっしゃいました。

え?終わり?

そ、そ、そんなの関係ねえ?? 


”先生、とても痛いのですが、、、。痛くて立てません。”

と言うと

”じゃ、アカモル飲んで。”

で終わりました。

イスラエル人は骨折してない怪我はどうしようもないと言います。
足は緑色に腫れあがっていましたが、湿布とか塗り薬とかはなしです。

義母が

”包帯巻いてください。”

というと何も薬とか塗らず包帯だけ看護士さんが巻いてくれました。

帰りに診断書をもって警察署に寄りました。


幸い骨折はしませんでしたが、いまだに足は腫れあがっていて歩けないので、歩行器を使っております。

確かに命に別状はないし、、意識はちゃんとしてるし、病気でもなんでもないけど、、、
でもだからでしょうか、皆あまりにも落ち着いているのでびっくりしました。
それとも、そんなの関係ねえ、だったのでしょうか??


チンとしてシャン、、、チンとしてシャン、、、、♪

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