イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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イスラエルでも報道されてます
終業パーティーに誕生パーティーに結婚式やバルミツバが続き、疲れていたせいか嘔吐下痢症になりました。子供はすぐ治って今日元気に学校、保育園に行きましたけど、私はまだ。
何もする気にならなくてまだ全部読んでいないのですが
秋葉原の事件がこちらでも報道されています。

この記事では分析として仕事に振り回されすぎる日本人みたいなことが書いてありますが、労働時間で言えば確か日本が世界2位でイスラエル人は4位だったような。
イスラエルもだんだん日本みたいになってしまうのでしょうか。

タイトルはカローシ』=過労死(←こちらクリック)、でございます。 (ジョシュア様ご指摘ありがとうございました。他にも間違い発見しました。)
(ヘブライ語が読める方は読んでください)
 


すべては働きすぎるせい、のように書いてございますが私はちょっと違う気がします。

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Bat Yaar牧場
ラグバ・オメル、シャブオット、、、、と祝日が続きましたが、気がついたらもうすぐ夏休みではありませんか。
先週、次女が保育園からメモをもらってきたので見てみると、翌日保育園の1年の終業旅行というのでしょうか、、、があるので、親子で参加するようにとのことでした。
あわてて準備をして(といっても水、帽子、10時のおやつくらい)行ってまいりました。

バット・ヤアール・牧場(←こちらクリックでHPがご覧になれます)でございます。



次女は動物で馬が一番好きとのことで、主人に毎朝(保育園に行く途中の道路わきに馬がいるので)
『馬買って』
とねだるのですが主人は
『バンバじゃないんだぞ(=安い、簡単に買える)』
と跳ね返していました。

それでまあ折りをみて牧場に連れて行ってあげましょうよ、と言っていたのですが家族旅行で行く前に保育園の旅行で行くことになりました。次女大喜び!

↓ポニーに乗るのかと思ったら、ほら、こんな大きな馬に乗せてくれました。

2008beityaarhourse.jpg


↓その後はこんなかわいい馬車にも乗りました。

2008beityaarbasha.jpg


↓牧場内にこんな遊び場もございます。

2008beityaarasobiba.jpg


たくさん遊んだ後はお腹がすくのでピタを作りました。

2008beityaarpita.jpg


ヒソップとオリーブオイルを混ぜたのをたっぷり塗って焼きます。

2008beityaartabun.jpg


娘が大変喜んでいたので私も楽しく参加することができました。
牧場内にはおいしいステーキのレストランもあるそうです。動物を楽しんだ後に動物の肉を食べるのは私にはちょっと抵抗がございますが、、、、。

場所はツファットの近くです。(HPに地図も載っています。)夏休みにお子様たちと出かけるところに困った方にぜひお勧めいたします♪




改宗の取り消し
ユダヤ人の定義はユダヤ人の母親から生まれた者、もしくはユダヤ教に改宗した者となっております。
ユダヤ教の改宗には長い長い勉強と裁判(試験のようなもの)があってそれが終わるとミクベに入ってその後はじめてユダヤ教徒と認められますが、ユダヤ教に改宗した者は改宗の証明書が出た後もユダヤの法(コシェルに則った食事をするとか安息日を守るなどなど、、、盛りだくさん)を守ることが義務付けられます。



数週間前こんな事件がございました。

ユダヤ教に改宗した妻とユダヤ人の夫の離婚の際、ラバヌット(ユダヤ教師議会)に夫婦が行ったのだそうです。そこでラビが妻に
『あなたはダティヤ(法律を遵守する人)ですか』
と聞いたのだそうです。
そして彼女は正直に
『いいえ。』
と答えました。

すると彼女の改宗は取り消され、子供たちもユダヤ人の権利を剥奪されました。
そしてラバヌットが彼女はどこで改宗をしたのだろうか、と調べたところ浮かび上がったのがラビ・ドゥルクマンでした。
そしてラビ・ドゥルクマンのところでの改宗は適正でないという判決が宗教の裁判所でくだり、彼の管轄する改宗コースで1999年から改宗した人は全員改宗の取り消しが言い渡されました。
その数何千人でございます。

確かに(改宗した)母親がユダヤの法を守らない=ユダヤ人ではないのはわかるのですが、この判決無茶苦茶すぎませんか?というのが一般の意見でございます。

どんなコースだったのかは存じませんが中には改宗後も学び続けたり、宗教に目覚めたり、子供を宗教学校に入れユダヤの法を守っていた方たちもいるのではないでしょうか。
今の改宗は最終的には結局ラビ独自の判断であって本当に本人と神の間で誓いがあったかどうかは人間に判断できるわけないですから難しい問題ではございます。でも全員剥奪とはびっくり。

今このラバヌットの判決を取り消そうとしているそうですが私も改宗した者(他のラビのところですが、、、)として、どんな判決がでるのか興味がございます。
皆様はこの判決についてどう思われたのでしょうか。



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