イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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ネゲブ地方
先週の火曜日、水曜日、木曜日と子供たちの学校、幼稚園を休ませてネゲブ地方(南)に家族旅行に行ってまいりました。主人が平日にこだわったのは水曜日が私の誕生日だったからでしょうか。(メッセージ、電話、メールをくださった方がたありがとうございます


↓緑の多い北の風景。湯気みたいな雲が面白いですね。

2008novzafon.jpg

高速の6号線を通って行きましたらキブツ・グブロットまで3時間で着きました!(普通道路なら5,6時間)

↓キブツのゲストハウス

2008novguesthouse.jpg


グブロットはエジプトの国境から15kmくらい、ガザからも30kmくらいのキブツでございます。
場所的に、なのだと思いますが、周りは軍隊の基地や訓練所がたくさんございます。
もし主人がミルイムで近くに行っていなかったら、訪れることがなかったかもしれません。

到着して少し休んだ後、車で20分くらいのところに義父の従妹が住んでいるのを思い出し、訪ねることにしました。久しぶりの再会に話が弾みましたが、彼女の兄、つまり義父の従弟(私たちは面識がない)が癌だというのを知らされました。

その晩、キブツ内にバーがあったので、主人と私は久々に二人で(外の)お酒を飲みました。←いつもは私は運転係で飲めません。歩いて行ける所にバーがあるのがいいですね
平日でしたが、バーは遅い時間になると周りの基地からやってくる兵士でいっぱいになりました。

翌日は私の誕生日でネヴェ・ミドゥバーという南の温泉に連れて行ってもらいました。

↓温泉までの道のりでの風景。南はやはり風景が違います。

2008nov_negevmidvaer.jpg

イスラエルの温泉はやはり水着で入ります。ネヴェ・ミドゥバー(←クリック)はハマット・ガデルを小さくしたカンジでございます。


温泉で楽しんでいると義父の従弟が亡くなり午後3時から葬儀だという連絡が入りました。一旦キブツに戻り(別にユダヤ教には葬儀用の服というのはありませんが)着替えて葬儀に向かいました。
義父の従弟はラビだったので、たくさんの人が葬儀に参列しました。義父と義母も葬儀のため南にかけ付けたので、その晩は一緒に食事をすることになりました。←、、、というわけで、またまたBBQのレストランでございます。

楽しみと悲しみの入り混じった南への不思議な旅行は終わり、翌日北に戻りました。

長男と長女は試験もあるし、、、、と、学校の勉強を大変心配していましたが、金曜日学校に戻るとウィルスが流行っていてクラスの3分の1くらいが休みで、授業はあまり進んでいなかったそうです。


ネゲブのツーリストインフォメーション(←クリック)






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市長選終わる(Aさん VS 現役市長)
11月11日、イスラエルの市町村で選挙がございました。
私たちは市長村とはまた違った区域在住で、関係ないと思っていたのですが、1ヵ月半くらい前から主人が隣のM市の立候補者Aさんの応援を頼まれ、毎日選挙事務所に通うようになってしまいました。

『え~、彼の応援?ムリでしょ~、、、』
と最初は真剣になる夫を制止していましたが、32年も独裁政治を通す現役市長グループの数々の悪行やいやがらせを目の当たりにするうちにいつの間にか私もAさんを応援するようになっておりました。選挙事務所に顔を出したり、M市に住む知人たちに協力を呼びかけたり。

結局Aさんはわずかな差で負けてしまいましたが、市議会の議員として市のために役立ってくれると思います。
議員数13人のうちAさんを含め8人がAさん寄り、市長側は5人なので、8人が団結すれば市長に決定権はなく、独裁政治、不正行為は防げるのだそうでございます。
あんなに頑張ったのにAさんは負けてしまい、さぞかし主人はがっかりするだろうと思ったのですが
『(決定権のない市長は)ガソリンの入っていないメルセデス・ベンツのようなものだ。がははは。。。。』
と笑い飛ばし、超がつくくらいポジティブなので安心いたしました。


さて、選挙が終わって、落ち着いたので今週半ば南のほうに家族旅行に行こうと思っております。
ベルシェバよりもうちょっと南だそうですが、どうして主人はそんなところを選んだのか、何か近くに面白いところがありますでしょうか??どなたかご存知?


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