イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
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きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

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いろいろな愛の形
いつだったか週末友人が家族で泊まりに来たのですが、ご主人と喧嘩になってしまいました。
私に愚痴をこぼす友人、それを聞く私。
そんなアラフォーの友人達の愚痴は皆似たりよったりなのでございます。

私は
『男の人って皆そうみたいよ、うちだって同じだし、皆同じような愚痴こぼすもの。少しくらい疲れていてもご主人にちょっと優しい言葉を掛けられたりすれば、頑張ってしまうのに。男の人ってどうしてそういう女の気持ちがわからないのかしらね~。』
と言いました。
すると友人は
『繊細で、優しくて、女の気持ちがよくわかる男の人、知ってる?』
と言いました。
『そんな男性いるの?』
と聞き返すと、友人は
『いるんだけどね、そういう男性は残念なことに、皆ホモなのよ~。』
と言いました。


なるほど。








ところで昨日いつものように旅館zimerの予約の電話を受けました。

『シャローム、きこりこ?僕の名前はツビ(仮名)。インターネットで君の旅館を見たので電話したのだけど詳細を教えてくれないかなァ。』

『〇*-+@・・・・・・』
(省略)

『それで、いくらなんだい?』

『人数は何人ですか?1組ですか、2組ですか?』


『זוג ・(一組)だよ。』

そうしてなんだかんだ会話が延々と続きました。とても細かいところに気がついて、知的で、優しい男性、という印象を受けました。誕生日のお祝いにと思って、とおっしゃるので奥様、よっぽど愛されているのね、と思いました。





そして予約完了、と思った時ツビさんったら









『男性二人だけど、別に君、、、そういうの気にしないよね??』


とおっしゃいました。




ぇえ?


あ、、、、、そなんですね、、、、


勿論、、、、気にしません、、、、。

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ギルアド・シャリートさん
イスラエルの学校は9月に新年度が始まります。
上の双子が中学一年生、真ん中が小3、下の子が年長組みにあがりました。うわっ、中学生ですって。

さて、上の子たちが通うことになった中学なのですが、卒業生にギルアド・シャリートさんという方がいます。イスラエルでは有名でよく新聞に載ったりニュースで話されていますが、ギルアド・シャリートさんは2006年6月、ちょうど第二次レバノン戦争が起こる少し前でしたが軍の任務中に誘拐されてガザに連れ去られてしまいました。
それ以来家族が解放にむけていろいろな機関に働きかけていますが、いまだに解放されていません。

ギルアド・シャリート(Wikipedia)

こういう兵士の解放の交渉などはパレスチナからもイスラエルからも印象の悪くない日本などが仲介したら大変名誉なことだと思うのですが、今の日本の政治家の方たちはなんだか『日本のことでいっぱいいっぱい』、、、と言いますか、『自分のことでいっぱいいっぱい』という感じさえするのですが、新政権で日本はどうなっていくのでしょうか、、、、。



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