イスラエルのツボ
イスラエルの片田舎から。こちらの日常をのんびりと綴ります。
イスラエルのツボへようこそ

free counters

プロフィール

きこりこ

  • Author:きこりこ
  • イスラエルの片田舎でのんびりと4児の母をしております。
    2009年夏、ガリラヤ地方で和風旅館を始めました。
    通訳や翻訳の仕事をすることもございます。

メールフォーム(何でもお気軽にどうぞ)

名前:
メール:
件名:
本文:

カレンダー(月別)

05 ≪│2017/06│≫ 07
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -

最近の記事

リンク

このブログをリンクに追加する

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

マウスについてくる星

きこりこのオススメ

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ラグ・バオメル
今週は4人の子供のラグ・バオメルの行事に加えて誕生会、新築祝いと忙しく駆け回りました。


オメルはペサハの第2日目(エジプト脱出)からシャブオット(トーラの授与)の7週間を数えますが、ラグ・バオメルというのはオメルの33日目(ラグはヘブライ語アルファベットの数字で表すと33)という意味でございます。

この時期は喪に服すときと同じ習慣、すなわちヒゲを剃らない、髪を切らない、などが守られ、結婚式やパーティーは執り行われません。
(通常アシュケナジ系<ドイツ・東欧系ユダヤ人>はラグ・バオメルをのぞく7週間、スファラディ系<主にスペイン系>はラグ・バオメルまでの33日間これを守ります。)

というのは2世紀のこの頃、ローマ軍の支配に反乱を起こしたユダヤ人達の間にたくさんの死者が出たからです。

その後ユダヤ人たちに軍配が上がりラグ・バオメルのこの日ユダヤ人達が山々に火をたいて勝利を喜びました。



、、、、、で、焚き火をして楽しく過ごす日になったんだそうでございます。ね?


日曜日は次男の保育園の焚き火↓

2006-lagbaomerron.jpg


焚き火の中にアルミホイルに包んだジャガイモを入れて、あとで食べます。マシュマロを串に刺してあぶって食べたり、、、。  おいしぃ~っ。


弓矢もラグ・バオメルのシンボルです↓

2006-lagbaomerkeshet.jpg


これはローマ軍と戦ったときのシンボルでもあり、また同じくローマ軍に抵抗したラビ・シモン・バルヨハイがラグ・バオメルの日に亡くなった時に虹が出たことに由来します。
*虹はヘブライ語でケシェットといい、弓も同じ語で示します

月曜日は長女のクラスとその家族が我が家に集合して、隣の空き地で焚き火パーティーをしました。長男のクラスの焚き火パーティーもこの日に。
パーティーが終わりに近づいた頃、友達家族が訪ねてきてくれて、泊まって行きました。子供達が寝たあと2時過ぎまでワインを飲んでおしゃべりに花を咲かせました。
そして次の日は早起きして、皆でハイキング。帰ってきてお昼にバーベキューをして夕方は次女の焚き火パーティー。
水曜日は、、、、、、。


あっという間に1週間が過ぎてしまいます。
スポンサーサイト

この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
→http://israelnotsubo.blog17.fc2.com/tb.php/101-0a153a74
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。